円形脱毛症の初期症状は?【僕の体験談】

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円形脱毛症の初期症状はどうだった?

僕が円形脱毛症に気づいたのは、朝いつも通りに目覚めて仕事に行く準備をして、最後に髪の毛をワックスでセットした時でした。右手にビッシリの髪の毛がついていて、朝から叫んだことは今でも覚えています。その後、枕元を見ると髪の毛が大量に落ちていて夜から症状が出始めたと分かりました。

髪の毛が抜ける時、健康な人なら「プチッ」て抜けると思うんですが、円形脱毛症の症状では「スポッ」といったじでなんの引っ掛かりもなく抜けます。

あと印象的だったのは、脱毛が起きている付近の髪の毛はキシキシとして他の部分とは違い、明らかに元気が無いのがわかりました。僕の場合は多発型だったので「次はこのあたりが抜けそうやな」となんとなく理解できました。

脱毛した所はすぐにツルツルになってしまう訳ではなく、人の髪の毛は意外とビッシリ生えているので気づけば部分的にツルツルになっている感じです。髪の毛がある部分との境界線はハッキリしていました。

円形脱毛症の一般的な初期症状とは。

  • 爪に点々や溝ができる。
  • 頭皮にチクチクとした痒みを感じる。

ちなみに僕はこの2点については発現しませんでした。

まとめ

円形脱毛症の初期症状は分かりづらく、突然やってきます。気づくのが遅れて重篤な症状になるまで放置していると治りも遅くなってしまいます。爪に点々や凹みが見られた時、頭皮にチクチクとした痒みを感じたりした場合は注意しましょう。また、人は1日に100本抜けても健康ですので気づきにくいですが、異常な抜け方を感じたときは他人に脱毛痕がないか確認してもらいましょう。少しでも円形脱毛症の疑いがあればすぐに病院に行って専門の先生に相談することをお勧めします。

 

 

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