円形脱毛症で病院に行くなら何科?診察内容、薬、料金などの体験談。

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円形脱毛症を発症したら何科の病院を受診すればいいか分からなくなりますよね。

普段お世話になっているかかりつけ医は専門でない場合が多いと思います。

円形脱毛症はストレス、自己免疫疾患、生活習慣、様々なものが原因として絡んできますが、はっきりとした原因が分かっていないのも受診する診療科に悩む原因となります。

今回は僕が通った医院と診療内容について紹介します。

僕が円形脱毛症になって受診したのは皮膚科。

円形脱毛症になって僕は皮膚科・形成外科に行きました。

皮膚疾患、男性型脱毛症(AGA)の治療だけでなく、レーザー脱毛やほくろ、しみ取りなどの美容皮膚科も行ってるクリニックです。

僕の場合は医療サービスの会社に勤めているので、自分の家の近くで、患者の多い、人気のある皮膚科が把握できていたので苦労はしませんでした。上司が担当しているクリニックで院長の人柄もしっていたので心配はなかったです。

実家に住んでいる方は知り合いから情報を聞いたり、仕事で地元から離れている方はネットでクチコミを調べるのが無難かと思います。

皮膚科で受けた診察内容。

 

僕が受けた診察は触診がメインです。

実際に脱毛が起こっている部分の髪の毛を抜かれて毛根の確認をされました。

円形脱毛症の場合は毛根が細く尖ったような形状になるのでそこが顕著だったようです。また、脱毛箇所が既に円形になってきていたので判断の難しい症例ではなかったのではないかと思います。「直ぐに間違いないね。」と言われました。

それ以上のことは何もしなかったです。症状によっては自己免疫疾患の検査を行うこともあるようです。

皮膚科で処方された薬。

僕が処方されたのはグリチロン配合錠とフラビタン錠と塗るタイプのステロイドローションです。ジェネリック医薬品を選択しました。

グリチロン配合錠は炎症やアレルギー反応を抑える薬です。エビデンスが不十分という事も言われていますが、円形脱毛症の軽度、中度の症状では多く使われています。

フラビタン錠は新陳代謝を正常に保つための薬です。髪の毛を生成するビタミンB2が含まれています。

ステロイドローションは炎症抑制、免疫抑制の効果があり多くの実績があります。ローションは内服薬もありますが効果が高い反面、副作用が強い為、症状が重い人に使います。子供への使用は禁止です。

治療にかかった費用と通院期間。

治療費は診察費、薬の処方で2500円ほどでした。

僕の場合は思っていたより安くすんでホッとしました。

また、通院期間については3ヵ月です。1か月に1回先生に状況を診てもらい、3回目の時に、改善が始まっていたので、悪化しない限り通院は必要なしと言われました。

まとめ

ぼくの場合は中度の多発型だったのでクリニックでの簡単な診察、一般的な治療法、通院期間で済んだと思っています。

もし症状が悪化していたら状況は変わっていたと思います。

参考になれば嬉しいです

 

 

 

 

 

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