魚を食べると円形脱毛症が改善するの?良質なタンパク質と脂質を含む魚の種類とは?

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一人暮らしだと食べることの少ない魚類ですが、髪の毛の為になる栄養素をたくさん含んでいます。

タンパク質、脂質、ビタミンにミネラル。

円形脱毛症に悩んでいる人は積極的に食べるべき!

今回の記事を見て魚を食べる意欲が沸いてもらえればと思います。

意外と多い!魚のタンパク質。

髪の毛を作る成分のタンパク質を摂取しようと思うとどうしても肉類、プロテインに偏ってしまいがちです。

その他の食品からも摂取する知識が付けば、効率が上がり食事のパターンも増えますよ。

実は魚は高タンパクで良質な脂質を含んでいるものが多いです。

ぜひ勉強してみてくださいね。

髪の毛の為になる栄養素を含んだ魚の紹介。(100gあたり)

魚にも色んな種類がありますが、それぞれ、タンパク質、脂質、カロリーと得られる栄養素が変わってきます。

その他にもEPAとDHAなどの良質な脂質やビタミン、ミネラルなど髪の毛の為になる栄養素が山盛りです。

なんとなくでも把握しているだけで自分にあった魚を選ぶことが出来るようになります。

マグロ(赤身)

  • タンパク質 約26.5g
  • 脂質 約1.5g
  • エネルギー 約125kcal

マグロの赤身は高タンパク質で、是非とも積極的に摂取したいところですが、単価が高いですね。タンパク質の他にも脂肪の酸化、老化予防に効果のあるセレンや動脈硬化、高血圧、心疾患の予防になるタウリンも含まれています。

マグロ(トロ)

  • タンパク質 約20.0g
  • 脂質 約23g
  • エネルギー 約345kcal

トロにはタンパク質の他にEPAという血液の循環を良くする成分や血中コレステロールのバランスを整えてくれるDHAが豊富に含まれています。ですがトロの単価も高いですし、エネルギー量も高いので摂りすぎには注意が必要です。

サケ

  • タンパク質 約22.0g
  • 脂質 約4.3g
  • エネルギー 約135kcal

サケは高タンパク質で、その他にビタミンDを多く含んでいます。

ビタミンDには骨格強化、血中カルシウム濃度の安定効果があり、近年トレーニングをしている人達に注目されています。価格もマグロに比べるとお手頃です。

サバ

  • タンパク質 約20.0g
  • 脂質 約11.6g
  • エネルギー 約200kcal

サバにもEPA、DHAという良質な脂質が多く含まれています。価格もお手頃で僕もサバ缶でお世話になっています。

カツオ

  • タンパク質 約25.0g
  • 脂質 約6.2g
  • エネルギー 約165kcal

カツオにもEPA、DHAの良質な脂質が多く含まれています。
セレンとビタミンB12が多いです。ビタミンB12には貧血予防の効果があります。

イワシ

タンパク質 約20.0g

  • 脂質 約14.0g
  • エネルギー 約217kcal
  • イワシはタンパク質の他にビタミンB12、セレンが豊富に含まれています。

サンマ

  • タンパク質 約18.5g
  • 脂質 約24.5g
  • エネルギー 約310kcal

サンマにはEPA、DHAが多く含まれていますが、脂質、エネルギーも高いので、食べ過ぎると太ります。美味しいんですけどね。注意しましょう。

EPAとDHAが髪の毛を育てる?

先ほどからチラホラ出ている「EPAとDHA」は青魚に多く含まれる油成分のことです。

血液をサラサラにする効果で血流が良くなり、髪の毛までしっかりと栄養素が届ける効果があります。

EPAとDHAが円形脱毛症の改善の薬になる訳ではありませんが、髪の毛を生やすサポートをしてくれることは間違いないでしょう。

この血流をよくする効果で動脈硬化さらには心筋梗塞などの血管イベントの予防にも役立ちます。

EPAとDHAについて詳しく知りたいかたは下記リンクの記事を読んでみてください!

EPAとDHAは髪の毛にも良い効果が?一人暮らしオススメの摂取方法を紹介!

まとめ

魚類は肉類に負けない程高タンパクなものが多く、EPA、DHAなどの良質な脂質を多く含んでいます。
タンパク質は髪の毛を作る大切な栄養素です。
摂取しようと考えると肉類中心になりがちですが、魚類の栄養素も頭に入れて、バランスよくタンパク質を摂取しましょう。
また青魚に多く含まれるEPAとDHAは血液をスムーズにして髪の毛まで栄養を届けやすい体を作ってくれます。
魚は少し価格が高いですが、少しずつでも取り入れることが円形脱毛症の早期回復につながるかもしれません。

 

 

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