20代30代の若い男のびまん性脱毛症の原因とは?

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びまん性脱毛症とは?

びまん性脱毛症とは円形脱毛症とは違って、全体的に髪の毛が薄く、細くなってしまう脱毛症の事をいいます。

あまり聞かない言葉ですが「びまん(瀰漫)」とは一面に広がるという意味がありあます。

基本的に女性が発症するものと思われがちなのですが、実は男性でも発症します。

僕も疑いがある一人で、円形脱毛症から復活して半年経ちますが、分け目の部分が薄く頭皮が見える様な状況です。

自分にある原因を考えて、一緒に改善していきましょう。

若い男性のびまん性脱毛症の原因は3つ。

びまん性脱毛症の原因と言われるものとしては色々言われていますが、比較的若い20代、30代の原因としては

  • 食生活の乱れ
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレス

の3点が疑われます。それぞれ考えていきましょう。

食生活の乱れ

僕にも言えることですが、若い男性は食生活が偏りがちです。

コンビニで簡単に済ませたり、おかずはスーパーのお惣菜で買って帰ったりという方は多い思います。

コンビニ弁当等には食品添加物が含まれています。

食品添加物には多くの種類がありますが、髪の毛に影響が行くことを邪魔してしまいますので注意が必要です。

コンビニ商品だけではなく、ファーストフードやジュースにも含まれることが多いのでよく考えて購入しましょう。

スーパーのお惣菜は僕も良く買いに行きます。夕方に行くと値引きがされるので安く唐揚げやカキフライを買えるので重宝しています。帰ってビールと一緒に食べるのが最高ですね。

しかし、この揚げ物の油の摂りすぎが髪の毛には良くありません。

油を摂りすぎると血液がドロドロになって血行が悪くなります。

血行が悪くなると髪の毛へ栄養が生きにくくなってしまいます。

油物の摂りすぎに注意して、お肉も野菜もバランス良く摂取することを心掛けてください。

僕は食事制限と筋トレでダイエットをしましたが、その時期は、油物を食べず、野菜をたくさん摂り、お肉は焼くか茹でるがして食べていました。

その結果、髪の毛と頭皮の状況はかなり改善されたんですが、一回ダイエットを終えて、好きなものを食べはじめると、どうしても油ものや食品添加物の摂取が多くなり、髪の毛の調子は悪くなりました。

自分では分からなかったんですが、先月、いつも行っている美容室の人の髪の毛状況を指摘されて、気づかされました。

先週から外食を控えて自炊モードで頑張っています。

一人暮らしで仕事が忙しい方!大変ですが、少しの時間を使って自炊して食生活を改善しましょう。必ず将来の自分の為になります。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れとして

  • 睡眠時間の乱れ
  • 喫煙
  • お酒の飲み過ぎ

などが髪の毛、頭皮に悪影響を与えます。

睡眠時間が短いと成長ホルモンが十分に分泌されず髪の毛が成長できません。

成長ホルモンが活発に分泌される22時から2時は寝ておくことが推奨されていますが、仕事をしているとなかな難しいですね。ですが、意識して出来るときにすることが大事です。

睡眠時間は4時間30分、6時間、7時間30分が推奨されています。

僕は翌日仕事の時は6時間、休みで予定が無ければ7時間30分といった感じで意識しています。ですがなかなか思うようにはいきません。とにかく毎日意識することです。

喫煙は血液の流れを悪くして頭皮や髪の毛に栄養が届くのを邪魔したり、ビタミンを破壊したりといいことはありません。

お酒の飲みすぎは、糖分の過剰摂取や肝臓への負担が増加が髪の毛によくありません。糖分の摂りすぎが毛根を詰まらせ、肝臓への負担は髪の毛に必要な栄養素の吸収を阻害したり、髪の毛に必要な栄養素がアルコール分解に使われてしまうことになります。

飲酒量を減らしたり、休肝日を設けたりして工夫することが大切です。

ストレス

強いストレスを受けたり、長期的に受け続けたりすると、交感神経に異常が発生し、血管が収縮してしまい、髪の毛へ十分な栄養が行き渡らなくなります。仕事や育児に追われるとストレスは貯まりがちです。

自分なりのストレス発散法を見つけてくださいね。

まとめ

若い方のびまん性脱毛症の原因は食生活や生活習慣の乱れによるものが大きいです。

出来ることからやっていけば改善の可能性は十分にあります。

普段の自分の生活を見直して自分に出来ることから始めましょう。

 

 

 

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