シャンプーの選び方と方法で冬場の頭皮の乾燥対策!

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円形脱毛症を発症してしまった方は早期回復の為に、頭皮を髪の生えやすい環境に整えてあげる必要があります。

寒くなってくると、頭皮が乾燥しやすくなり、乾燥フケや湿疹が出たりしてしまうことが回復の妨げになります。

今回は冬場の乾燥対策のためのシャンプーの選び方と方法をまとめてみました。

シャンプーの種類と方法の見直し。

シャンプーは髪の毛や頭皮の汚れを落としたり、余分な皮脂を落としたりする効果がありますが、洗浄力の強いシャンプーを使っていると頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうことがあり、これが頭皮の乾燥に繋がります。

じゃあ今、自分が使っているシャンプーは?と考えてみて下さい。

実は市販で売られているシャンプーの多くが価格が安く、洗浄力、刺激が強いシャンプーとなっています。

なので、洗浄力が強すぎず、頭皮に優しいシャンプーを選ぶことが大切になります。

頭皮を乾燥させない為のシャンプーの選び方。

シャンプーには大きく分けて3種類のものがあります。

  • 高級アルコール系
  • 石鹸系
  • アミノ酸系

先ほど伝えた、市販の洗浄力の高いシャンプーの多くは高級アルコール系のシャンプーに属します。

乾燥を防ぐためにオススメのシャンプーはアミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸系シャンプーはその名の通り洗浄成分にアミノ酸が含まれているシャンプーのことです。

アミノ酸は僕たちの体を構成する成分でもあるので、肌への刺激も優しいです。

アミノ酸シャンプーには洗浄力が弱いという特徴がありますが、これによって頭皮に必要な皮脂を残し、保湿の役割を果たしてくれます。

成分表示では

  • ○○○ベタイン
  • ○○○メチルアラニン
  • ココイル○○○

といった表記がされています。

成分表示では配合量の多い順に上から記載されるので注意して見てみてください。

一番上には「水」がくるはずですのでその後3つくらいを注意して見てください。

 

アミノ酸系シャンプーについて知りたい方は下記リンクから↓

アミノ酸系シャンプーが良い理由

頭皮の皮脂を落としすぎないシャンプーのやり方。

頭皮に優しいシャンプーを使っても、シャンプーの方法を間違ってしまうと頭皮の乾燥の原因になります。自分のやり方がマズくないか確認しましょう。

  1. ぬるま湯で汚れを落とす。
  2. 爪を立てずに指の腹で揉むように洗う。
  3. ぬるま湯でシャンプーをしっかり洗い流す。

シャンプーをするときの温度はぬるま湯が最適です。

熱すぎるお湯で洗うと皮脂の落としすぎや頭皮を痛める原因になります。

熱いお湯で洗うと血行が良くなって髪の毛に良いと思いがちですので注意してください。

また、水で洗うと洗浄力が落ちるようです。意外ですね。

最適温度は35度~38度と調べた限りある程度幅がありますので、僕は30度くらいでいいかなという意識でやっています。

髪の毛を洗う際に爪を立てることは頭皮を傷つけたり、皮脂の落としすぎの原因になります。

指の腹を使ってマッサージする様にしましょう。

僕は少し前にテレビで頭皮の下側から頭頂にかけて血液を流してあげるように洗う方法が紹介されていたのを参考にして続けています。

最後にシャンプーを流すときにも同じ様にぬるま湯で流します。

シャンプーやコンディショナーが残ってしまうと頭皮トラブルの原因になりますのでしっかり流しましょう。

最近ではにシャンプーは毎日しないというケア方法も流行っていますね。

たしかにフサフサの僕の祖父は毎日シャンプーはしていなかった。。。

僕は今の寒い時期は汗をかきにくいので2日に1回はぬるま湯で洗い流すだけのいわゆる「湯シャン」を試しています。

シャンプー後のドライヤーの注意点。

  1. 乾いたタオルで髪の毛の水分をとる。
  2. ドライヤーは20センチ以上距離をとる。
  3. まんべんなく根本から乾かす。

タオルで髪の毛の水分をとる時には軽く叩くように行ってください。

ガシガシやる人が多いと思いますがオススメできません。

ドライヤーとの距離をしっかりとって1か所に集中させずまんべんなく根本から乾かしていってください。高温の風も頭皮乾燥の原因になります。20センチといっても感覚のズレはありますので思い切って意識してください。美容師さんのドライヤーの使い方をイメージしたら分かりやすいと思います。せっかちな人はガンガン近距離で乾かししていませんか?距離をとってもしっかり乾きますよ。

まとめ

  • シャンプーはアミノ酸系がオススメ。
  • 髪の毛はぬるま湯で流す。指の腹でマッサージ。
  • ドライヤーはタオルで水分を取った後に距離とって行う。

今回の記事で自分のやり方が間違っていることに気づいた人も多いと思います。

できることから改善して健康な頭皮で冬場を乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

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