インフルエンザが円形脱毛症の原因に?感染予防について知っておこう!

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今年もインフルエンザが猛威を振るっていますね。

僕の勤めている会社は1月がピークで2月後半から感染の報告は聞いていません。

やっと落ち着いたという感じです。

しかし、病院の入院施設などでは依然として流行が続いているようです。

A型もB型両方とも出ているみたいです。

僕は仕事柄、毎日いろんな病院やクリニックを出入りしているんですが、院内ではマスク着用、手洗い、消毒の注意喚起が多く見られます。

引き続き感染予防、対策を実施していきたいと思っている次第です。

インフルエンザが円形脱毛症の原因に?

円形脱毛症は本来は自分のからだを守る為に働く自己免疫機能が、外から入ってきた敵と間違って自分の毛母細胞を攻撃してしまうことで起こると言われています。

この「敵」にインフルエンザをはじめとするウイルス、細菌も含まれるわけです。

この時期、インフルエンザの感染に注意することは当然の事ですが、円形脱毛症を経験したことのある人は再発を防ぐために人一倍注意すべきです。

マスクの着用を習慣付けよう。

インフルエンザの感染経路は飛沫感染です。

飛沫感染は咳やくしゃみをした時に飛び出る微粒子によって感染する経路の事をいいます。

自分が感染しない為にも、人に感染させないためにもマスクの着用を意識しましょう。

ちゃんと鼻まで隠れて針金部分で顔にフィットさせる事を意識してください。

 

予防接種でインフルエンザと戦う準備を。

今の時期に予防接種をしても既に遅いですが、毎年11月までには予防接種をしておくと良いです。

ワクチン接種から約2~3週間で効果が発揮され、3~5ヵ月程効果が持続します。

12月~3月で流行すると考えると11月までには完了しておきたいですね。

ワクチン不足に注意。

ただ、予防接種を受ける人の数によってはワクチンが足りなくなる事があります。

昨年末はまさにそうで、僕は11月末に予約していたんですが、病院からワクチン不足の連絡があり、再入荷した12月2週目くらいに完了しました。

今年は早めに予約しておくことをお勧めします。

予防接種をしても感染する?

予防接種が効果を発揮するのはインフルエンザウイルスに感染した後のことです。

一度は感染する事になるんですが、体内の免疫機能の攻撃態勢が整っているので、症状が出る前にウイルスを破壊してくれます。

症状が出ても予防接種をしない場合より、軽度で済むことが多いです。

僕も今年は年明けから1週間ほど体調を崩してインフルエンザかな?と検査を受けてみたんですが陰性でした。

インフルエンザを調べる検査キットは感染してすぐは陽性が出ません。

僕は症状が出て3日目に検査をしたので感染していたら陽性が出たはずですが、ワクチンを打っていると実際は分からないですね。

ちなみに体温も37、2℃と微妙でした。

周りでは39℃出たのに陰性だった同僚や体がだるいだけだったのに念のため検査した上司が陽性だったり、実際はほぼ全員が感染しているのでは?と思わされる状況でした。

手洗い、うがいで感染対策。

手洗い、うがいは感染予防には重要だと皆さんご存知だと思いますが、正しく出来ていますか?

お子さんがいれば教える為に知っているかもしれませんが、僕みたいな独り身は雑になりがちですので、正しい方法を確認しておきましょう。

正しいうがいの仕方

  1. 口の中の汚れを落とす為にグチュグチュする
  2. 上を向いてガラガラを15秒
  3. もう一度上を向いてガラガラ15秒

正しい手洗いの仕方

  1. 手のひらを洗う
  2. 手の甲を洗う
  3. 指先を洗う
  4. 指の間を洗う
  5. 親指を洗う
  6. 手首を洗う

日常の手洗いでは指先、親指周囲、手首は忘れがちになっていませんか?

正しい手洗いを身に着けて習慣にしましょう!

僕は家に消毒液を置いていますが便利です。

消毒液の場合も同様の方法でオッケーです。

 

 

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