【20代男の体験談】円形脱毛の治療費を安くするには?保険適用は?

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円形脱毛症になってしまうと精神的負荷もかかりますが、経済的にも「こんな時に治療費が・・・」と不安になる方もいると思います。

僕がまさにそうであまり経済的に余裕があるタイプではないので不安になりました。

僕のケースは多発型円形脱毛症で半年で完治した場合ですが、参考になればと紹介したいと思います。

円形脱毛症の治療は保険適用されます。

僕の円形脱毛症は皮膚科で保険診療で治療しました。

円形脱毛症は自己免疫疾患が関わっている事が多いことが理由の様です。

円形脱毛症と関わりの深い自己免疫疾患の記事はこちらから。

男性型脱毛症(AGA)やびまん性脱毛症については加齢による影響が大きい為、自費での治療になります。

治療にかかった費用について。

僕が通った皮膚科では

  • 初診時で約3000円
  • 再診時で1500円~2000円

でした。

費用は治療法によって変わってくると思います。

僕の場合は塗り薬1種類と飲み薬2種類でした。

通院は月1回だったり3週間で行ったりでした。

4回目の通院の際に髪の毛が生え始めていたので先生から次は症状が悪化してしまったときでいいと言われたので半年通い続けた訳ではありません。

完治までに15000円くらい払いました。

治療法によっては保険適用されていないものもありますので、皮膚科で確認するのがいいと思います。

最近では脱毛症専門クリニックの様な専門的治療が受けられる所もありますが、保険適用外の自費になる可能性が高いです。

事前に問い合わせをするかホームページを確認することをお勧めします。

円形脱毛の治療法の種類について。

円形脱毛症の治療について一部紹介します。

内服薬による治療

内服薬ではアレルギーを抑制する薬や炎症や免疫機能を抑えるステロイド内服が使われます。

僕が処方された内服薬は

  • アレルギー反応や炎症を抑えるグリチロン錠
  • 新陳代謝を正常に保つフラビタン錠

でした。

その他では

  • アレルギー抑制、血行促進効果があるセファランチン
  • 免疫機能に抑制効果があるステロイド内服

が使われることがあります。ステロイド内服は副作用のリスクもあるので、子供には使いませんし成人でも症状の進行具合を見て先生が判断します。

外用薬による治療

  • ステロイドローション
  • ミノキシジルなどの育毛剤

僕が処方された外用薬はステロイドローションです。ステロイド内服に比べて身体的負担も少なく多くの皮膚科で使用されています。

ミノキシジルなどの育毛剤は男性型脱毛症(AGA)で使われますが、症状によっては円形脱毛症でも使われます。

ステロイド局所注射

ステロイドを脱毛症箇所に直接注射します。症状に改善が見られない場合に使用されるのですが、注射する際の強い痛みや注射箇所が陥没することもあるので先生は慎重に判断します。

局所免疫療法

人工的にかぶれを引き起こす薬を使って発毛を促します。

脱毛範囲が多い患者に使われますが、かぶれ、蕁麻疹などの副作用のリスクもあるので注意が必要です。

 

治療費は重症度によって変わります。

僕の場合では円形脱毛が収まるのが比較的早い方だったので上記の費用で済みましたが重症度としては中度だったので悪化すればステロイド局所注射(費用数千円)やステロイドパルス療法(1万円前後+入院)の費用が追加される可能性もありました。

重症化を防ぐためにも処方された薬をしっかり服用する、ネガティブにならず、自分に出来る食生活、睡眠などの生活習慣の改善を行いましょう。

【まとめ】治療費を安く済ませるには?

  • 通院は脱毛専門クリニックではなく皮膚科で保険診療を受ける。
  • 重症化を防ぐために薬の服用、生活習慣の改善をする。

僕より重症化して精神的、経済的に苦しいんでいる人には申し訳ない内容もありますが参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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