睡眠を促すホルモン「メラトニン」。快適な睡眠で健康な髪の毛を育てる!

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元気な髪の毛を育てるには睡眠はとても大切なことです。

皆さんは快適な睡眠を取れていますか?

僕はここ数ヵ月満足のいく睡眠が取れていません。

仕事は19時に帰れる日、23時に帰れる日と半分ずつ位でそのせいで眠りにつく時間が安定せず、出勤時間も7時半だったり9時だったりと不安定なので、睡眠サイクルが完全に崩れています。

朝はだるいし昼間は死ぬほど眠い。

でも夜になると睡魔が消える。

なかなか厳しいですね。

快適な睡眠を目指して色々調べていると睡眠ホルモン「メラトニン」をたくさん分泌させることが出来ればグッスリ寝れるという事を知りました。

睡眠ホルモン「メラトニン」ってなんだ?

メラトニンは脳の松果体(ショウカタイ)という部分から分泌されるホルモンで睡眠を促す作用があります。

メラトニンは人間だけでなく、その他の動物、植物、微生物の中にも存在しているらしいです。

睡眠におけるメラトニンの作用

睡眠におけるメラトニンの作用は2点あります。

  • 体温、脈拍、血圧が下がり体が寝るための準備をする。
  • 体内時計のリズムを整える。

メラトニンの分泌が増える事で、体温、脈拍、血圧が下がり、自然と眠くなってきます。寝る前のボーっとする感じがまさに分泌されているときです。

また、朝起きて光を浴びることで分泌が止まって体が動く(覚醒)、15時間程でまた分泌され、眠気を促すという体内時計を整えてくれるという効果があります。

逆にメラトニンが不足すると寝つきが悪くなったり、寝ても途中で起きたりして快適な睡眠を取ることが出来なくなります。

僕の今の症状がコレですね。

布団に入っても寝方が分からない、2~3時間したらハッと起きてしまいます。

俺もメラトニンを分泌したい!

メラトニンを効率良く作って分泌して、グッスリ寝る!

これまで書いた通り、リズムの良い快適な睡眠をするにはメラトニンをたくさん分泌させる必要があります。

その方法を2点紹介します。

寝る1時間前には消灯すること!

先に書いた様にメラトニンは光を浴びると分泌が止まり、体を覚醒状態にする作用があります。なので部屋は暗くしておかないとメラトニンは分泌されません。

もちろんスマートフォンやパソコンを見るのもよくありません。

寝る前にスマートフォン、タブレットをいじっていませんか?

僕はいじってます。泣

髪の毛を成長させるホルモンは22時から2時くらいなので、せめて23時には消灯したいですね。

22時に寝れる人はもっと早くてもいいですよ!

メラトニンの元になるトリプトファンは摂取。

メラトニンは脳の松果体にあるセロトニンというホルモンから生成されます。

セロトニンはメラトニンとは逆に光を浴びることで増加し、体を覚醒させます。

ややこしいです。。。

そのセロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから作られるのですが、このトリプトファンは微量ですが食事から摂取することが出来るんです。

トリプトファンは実は

  • 肉類
  • 魚類
  • ナッツ類
  • 野菜類
  • 炭水化物
  • 乳製品

と僕たちが日ごろ食べる食材にちゃんと含まれているんです!

なのであまり神経質にならず、バランス良く食べれば大丈夫なんです。

ですが、僕みたいな独身一人くらしの人は注意してくださいね。

外食、コンビニばかりではトリプトファンは摂取できません。

自炊頑張りましょう!

まとめ

  • メラトニンは睡眠を促し、体内時計を整えてくれるホルモン
  • メラトニンを分泌する為には睡眠前は部屋は暗く。スマホPCはダメ。
  • バランスの良い食事でトリプトファンを摂取。

いかがでしたか?メラトニンを分泌させるために出来る事はありそうですね。

僕も参考になりました。

一緒に睡眠改善していきましょう。

 

 

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