スマホの睡眠アプリのSleep Meister(スリープマイスター)で睡眠の質をアップ?

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健康な髪の毛の為には質の良い睡眠が不可欠です。

でも自分の睡眠の質がどんなものか知っていますか?

僕は寝つきが悪く、朝が苦手です。

「ちゃんと寝れてるのか?」と思う事もしばしば。

そこで出会ったのがスマホアプリのSleep Maister(スリープマイスター)です。

無料なのにいろんな自分の睡眠情報が分かって感動したので紹介しますね!

Sleep Maisterで快適な朝!

Sleep Maisterはただの目覚ましアプリではありません。

睡眠の深いとき、浅い時をスマートフォンに内臓されたセンサーを使って測定し、眠りが浅い時間に起こしてくれるんです!

右の画像のアラーム設定時刻の「6:50から7:00」の間で眠りの浅いタイミングで起こしてくれます。

この時間間隔は10分、15分、、20分、、30分の、中から選ぶことができます。

僕は寝坊が怖いので基本的に10分で設定していますが、時間間隔が長い方が寝起きが良いと思います。

通常の目覚ましの様に強引に起こされている感じではなく、スッと起きることが出来るので2度寝する心配がなくなりました。

本当にアラーム音がスーっと入ってくる感じで感動します。

SleepMaisterで分かる自分の睡眠情報。

朝目覚めてアラームを止めるとしたの画像の情報を確認することができます。

睡眠の深さを知ることが出来る波形。

画像にある波形では眠りの深さを知ることができます。

覚醒・・・起きている状態

浅い・・・眠りの浅い状態(レム睡眠)

深い・・・眠りの深い状態(ノンレム睡眠)

アラームを指定した時間内でこの浅い睡眠のタイミングで起こしてくれることで快適な目覚めをもたらしてくれます。

右の画像にあるように全く寝れなかった日は波形はずっと覚醒部分を示しています。

ある程度しっかり測定してるなと思いました。(その日の仕事は過酷でした。。。)

その他の測定してくれるデータ

  • 就床時刻・・・アラームをセットした時刻
  • 入眠時刻・・・眠りに入った時刻
  • 鼓動時刻・・・アラームが鳴った時間
  • 起床時刻・・・アラームを止めた時間
  • 就床時間・・・就床から起床までの時間
  • 覚醒時間・・・就床してから起きていた時間
  • 入眠潜時・・・就床から睡眠までの時間
  • 中途覚醒・・・睡眠中に起きた回数
  • スヌーズ・・・スムーズが鳴った回数
  • 睡眠効率・・・就床時間と睡眠時間で計算。
  • 寝言・・・睡眠時の寝言を録音してくれます。

 

 

 

といった感じでたくさんのデータを出してくれます。

僕的には睡眠時間、入眠潜時、覚醒時間、覚醒回数が参考になるなと思います。

「すぐ寝れたんやなぁ」とか「途中起きたんかぁ」とか。

寝言はあんまり言ってないみたいです。でも女芸人の渡辺直美さんはこの機能で睡眠時無呼吸症候群を疑って病院に行ったらしいです!自分ひとりじゃ気づかないですよね。

なんにせよ精密機械ではないのであくまで参考に。と思ってますけどね。

SleepMaisterの使い方と仕組み

使い方はSleepMaisterを開いてアラームをセットして、スマートフォンを枕元に置くだけ。充電が少ないと機能しないので基本は充電しながらです。ちゃんとエラーがでますよ。

おかげさまで充電し忘れて朝気づく、という事がなくなりました!

なぜ枕元に置くかというと、SleepMaisterは寝返りなどの振動を察知して睡眠情報を測定する仕組みだからです。

なので起きたら寝相のせいでスマートフォンがベッドの下に!なんて事はよくあるので精度はそこまで期待しない方がいいと思います。

SleepMaisterを使って自分の睡眠の質を知るべき。

僕はSleepMaisterを使い始めて1ヵ月が経つ所です。

毎日データを見ていると

  • 睡眠時間は4時間半から5時間半
  • 入眠時間は10分から1時間
  • 途中覚醒0回~5回

といった風に自分の睡眠の質を把握することができます。

お世辞にも良い睡眠とは言えない!

ちゃんと眠れていないと分かったので、運動量を増やしたり、昼間に15分仮眠してみたり、寝る前のスマホいじりを自粛したりと対策をするようになりました。

まだ改善したとは言えないですが、分かるというのは大切なことです!

自分の体、髪の毛の為にも1度使ってみることをオススメしますよ!

 

 

 

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