円形脱毛症の人は元から白髪が多い?納得できる共通の理由とは?

スポンサーリンク



白髪は年を重ねると増えてくると思いがちですが、若い人は10代から生えていますよね。

やっぱり体質で白髪が生えやすい体質とかあるんでしょうか。

また、僕が思うのは「円形脱毛症になる人って元々白髪多くない?」
ってことです。

円形脱毛の改善の時に白髪が生えてくるっていうとのは別の話になります。

僕も円形脱毛症になる前からそうでしたし、身近の円形脱毛症経験者もそういった傾向にあります。

という訳で今回は白髪が多い人は円形脱毛症になりやすいのかという疑問について考えてみます。

 

そもそも白髪の仕組みって?

髪の毛が黒くなるのは、着色する働きのあるメラニン色素とそのメラニン色素を作る細胞のメラノサイトの働きによるものです。

白髪が出てくるということはこのメラニン色素かメラノサイトに何らかの異常が出ているというサインになります。

実際、何が原因で白髪が生えてきてしまうんでしょうか?

ちなみにメラニン色素には黒系の色を付けるユーメラニンと黄色、赤色を付けるフェオメラニンの2種類があり、配合のバランスで地毛の色が決まります。

日本人は黒髪が多いですが、茶色っぽい人がいたり、外国人の地毛が金髪だったりするのはこのバランスの違いによるものらしい。

白髪が増える原因について。

では白髪が生える原因について見ていきましょう!

加齢によるホルモン量の減少

年を重ねると髪の毛とって大切な成長ホルモン女性ホルモンの分泌量が減ってきます。

成長ホルモンは新陳代謝を高めたり細胞の修復をしたりするホルモンです。

成長ホルモンが一番多く分泌されるのは22時~2時。

この時間ないに質の良い睡眠をとることで大量の成長ホルモンが分泌されるんですが、年を重ねるとどうしても睡眠の質が落ち込ちてしまい、十分なホルモンが分泌されません。

これが白髪の要因の1つになります。

また、女性ホルモンのエストロゲンには髪の毛を成長させる作用があります。

しかし、30代にさしかかると女性ホルモンの分泌量が減り始め、元気な髪の毛が育たなくなります。

髪の毛に栄養が届きにくくなってくることが白髪の原因になるわけです。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れには

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 過度の飲酒、喫煙

などが挙げられます。

運動不足は代謝が悪くなり、髪の毛に栄養が届きにくい体になる原因になります。

睡眠不足は上記に紹介した様にホルモン減少の原因。

過度の飲酒、喫煙は血管収縮による髪の毛の栄養不足。

それぞれが髪の毛に悪い影響を与え、白髪の原因を作ります。

僕も睡眠、喫煙は気を付けなければいけません。。。

生活習慣の改善についてはいくつか記事を書いているのでよかったら読んでみてください。

有酸素運動で運動不足を改善するコツはコチラ

円形脱毛症とアルコールの関係についてはコチラ

睡眠が髪に与える影響についてはコチラ

ストレスによるもの

ストレスの蓄積は血管収縮の原因になります。

血管が縮むと血行が悪くなり、髪の毛まで栄養が届かなくなる事で白髪が生えてきてしまいます。

みなさんはストレス発散出来ていますか

ストレスとの向き合い方についての記事はコチラ

ちなみにストレスによる白髪や、目の疲れによる白髪はこめかみ(もみあげ)に出やすいらしいです。

まさに僕の事でこめかみだけ白髪まみれです。

ストレス発散せねば。。。

円形脱毛症の人が元々白髪が多いのは共通点が多く納得できる!

白髪の原因について調べてみましたが

  • 生活習慣
  • ストレス

の2つの点において円形脱毛症の原因と共通していることが分かりました。

つまり、円形脱毛症は発症する人は白髪が増える環境にあるということ。

白髪にが多い人も円形脱毛症を発症してしまった人も髪の毛に栄養が届きにくい環境にあります。

自分で出来る対策を実施、継続して健康な髪の毛を手に入れたいですね!

 

スポンサーリンク



コメントを残す