若手会社員のストレスと仕事の考え方。思考を変えて明るい将来を手にいれよう!

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円形脱毛症はストレスがきっかけなり発症するケースがあります。

仕事をしていると仕事のプレッシャー、人間関係、長時間労働など多くの場面でストレスを抱えるリスクがあります。

だからといって、簡単に逃げるわけにはいきません。

家族を守る為だったり、ローンの支払いの為だったり、生活の為だったりすぐに転職が出来る人も多くはないと思います。

今回は入社7年目くらいまでの若手がストレスを極力溜めずに、自分の為に働くにはどうしればいいか考えていきます。

仕事との向き合い方

仕事は人生の中でも大きな割合を占めますがその仕事がストレスになっている人は非常に多いです。ストレスフリーで働いている人の方が少ないですよね。

仕事や職場でのストレスと対策について紹介しますので、悩んでいる方は参考にしてみてください。

仕事内容におけるストレスとはどういったものがあるでしょう。

自分の力量、役職に合わない責任の大きい仕事

プレッシャーのかかる仕事にはまずは前向きに取り組むことです。

そして一番大切なことは一人で全部を抱え込まないという事です。

ストレスを蓄積しやすい人の特徴として、不満を言いながらも結局一人でやろうとするという点があります。

その仕事はあなたに任せた人は一人で達成させようとしたのですか?

他の人に手伝ってもらう事もあなたの立派な能力です。

「周りの人も忙しそうだから。。。」

それでも相談をすることが大切です。

他人に協力してもらったことで自分の評価が下がると思いますか?

それで評価が下がるなら上司が悪い!頭がおかしい!

そのぐらいの気持ちが必要になります。

もし相談して誰にも手伝ってもらえないのなら出来る所までやって仕事を任せてくれた上司に報告してください。

それもなるべく早めに!

任された仕事が達成できなかったのは力不足ですが、次は出来るようになるきっかけにしてください。

ギリギリになってここまでしかできませんでした。はあなたのミスです!

自分の役職、所属部署がする必要がないと思う仕事

 

仕事をしていると

「これ俺がする必要ないだろう。」

「他部署の仕事だろう」

と不満を抱える仕事が入ってくるケースがあります。

そういった場合はまず同じ部署の先輩、上司に相談です。

相談相手がお前がやれ!

というのならやるしかありません。

もしかしたらこの先、役に立つスキルや知識が身につくのかもしれませんし、部門長同士が話し合って決めた区切りがあるのかもしれません。

なんにせよ基本的には会社のルールは守らなければいけません。

不満が溜まったまま仕事をするのと、一度不満をぶつける、じゃあ仕方ない、と仕事を始めるのとではストレスが違います。

自分の気持ちを伝えられるようになること、伝える相手を作る事が大切です。

もし、その仕事が本当に自分がする必要がないものなのであれば、今後も然るべき部署に仕事がいくようにルールを作りましょう。

それが出来たらあなたの同僚も後輩もこの先同じ不満を抱える事がなくなります。

それも立派な会社への貢献です。

将来が不安、上司のようにはなりたくない!

入社した職場で3年、5年と働いていると上司の能力、給料、仕事内容、色んなものが見えてきます。

そういったものが見えてくると

「俺はああいう上司にはなりたくない」

「あんな難しい仕事してこれくらいしか給料もらいないのか」

と将来が不安になり、仕事をすること自体がストレスになってくることがあります。

だからといってモチベーションの低く、目標がないままダラダラ仕事をしてはいけません。

不安を抱かせる上司と同じようになるのがオチですよ。

他部署でも先輩でも尊敬できる人はいませんか?

いるならその人を目標に頑張るだけです。

相談できるような関係を築ければ今の仕事も無駄とは思わずモチベーションがあがります。

前向きになれればストレスを溜め込まずに済みます。

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もし将来的な給料に不安があるなら、収入があがるように努力しましょう。

今の仕事でなくても死ぬほど頑張ればある程度は稼げるようになれます。

それは副業だったり独立だったり転職だったりすると思いますが、いずれにせよ何か行動を起こさなくては未来は変わりません。

不満や不安ばかり抱えてストレスを溜め込むのは負の連鎖を招きます。

行動を起こすことがストレスを溜めない為の手段です。

きっと前向きに生きることができるはず!

長時間労働、サービス残業に対するストレス

労働基準法第36条にあるように1日8時間、週40時間内の勤務で収まっている人はどれくれいいるでしょうか。

おそらくこの記事を読んでくれている人は超えてしまっているでしょう。

超えた分の残業代はもらえていますか?

僕の周囲を見てもまともに超過をもらえている人の方が少ないと思います。

いわゆるブラック企業というやつです。

更にこういった傾向にある企業は給料も決して良くないことが多いです。

拘束時間は長い。給料には満足できない。

これは大きなストレスの原因になりますよね。

定年までその生活ができますか?

一番ダメな事は仕事に追われて自分の事が後回しになってしまうことです。

まずはじめに自分がそれでいいのか考えてください。

このままではダメだと思うなら上司や先輩、同僚に相談して上層部まで意見を届かせてください。

でも、変わらない会社は変わらないです。

家庭環境や経済面で問題がなければ転職に踏み切ってもいいと思いますが、そうでない人も多いでしょう。

しかし、後先考えずに退職する事はやめましょう。

まず、自分が将来どうなりたいか、なにをしたいか、など人生計画を明確にしてください。

それが定まったら仕事をしながらでも休日、帰宅後の僅かな時間を使って目標に近づくための努力をしましょう。

それを半年、一年と続けることが出来れば必ずあなたの力になって、将来を今よりもよいものにしてくれるはずです。

今の会社に入ったのは不運ですか?

他人のせいですか?

何かのせいにしていても前には進めません。

学生時代の勉強や、就職活動でめちゃくちゃ頑張っていれば、もっと良い職に就けていませんでしたか?

あなたも悪かった部分があるかもしれません。

でもまだまだ遅くない。

おもいきって行動を起こして結果を出し、より楽しい人生にしましょう。

おわりに。

今回、紹介させてもらった会社でのストレスと考え方については、僕の経験を踏まえての話です。

今でも1日12時間から16時間は拘束されていますし、給料も良くないし、上司ともうまくいっていません。

結果、円形脱毛症になったり、帯状疱疹になったりして苦しみました。

それからは上司にも先輩にも言いたいことは言いますし相談もします。

そして今は将来の目標が出来て、前向きに頑張れています。

ストレスに負けて人生を棒に振るのは勿体無いです。

やれることはいくらでもある!

一緒にストレスに打ち勝ちましょう!

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