職場の人間関係ハゲるなよ!ストレスを溜めない為の考え方と行動。

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上司、先輩、同僚、部下など職場の人間関係に苦労している人はたくさんいると思います。

人間関係がうまくいかずストレスを溜め続けてしまうと円形脱毛症の様に自分を傷つけることになってしまいます。

僕自身も今の職場の上司とは相性が悪いです。行動、発言、指示の内容、全てにイライラしています。

でも仕事を辞めようと思いませんし、基本的に社内の人間関係についてはうまくやれていると思います。

円形脱毛症とストレスに関する記事はコチラ。

悩んでいる人は考え方や行動を変えればストレスがなくなったり、減ったりするかもしれませんよ。

上手な人との付き合い方と対処の仕方について考えていきましょう。

人間関係でストレスを溜めやすい人って?

人間関係がうまくいがず、ストレスを溜めてしまう人には特徴があります。

それは

自分の思った事が対象相手に言えない、相手の言いたいことを聞き出せない。

という点です。

なぜそうなるのかというと

  • 人に嫌われることが怖い
  • 相手に自分がどう思われているか考えすぎてしまう
  • 恥をかきたくない。プライドが高すぎる

と言ったことが自分の心のどこかに引っ掛かってしまうからです、

当てはまることはありましたか?

これらに共通して言えることは、過度に思い込み、考えすぎがあって臆病になってしまっているという事です。

自分を守る為に臆病になり、それがストレスになってしまっているわけです。

人付き合いの上手な人は相手の事を気遣いながらも、自分の伝えたいことを伝えて、相手の言いたいことを聞き取っています。

その反面、余計なことまで言ってしまったり、聞いてしまったりするような人もいますが、良い関係が築ければそんな部分も愛されるわけです。

では具体的に人間関係でストレスを溜めない為にはどうすればいいのでしょうか?

相手のムカつく部分は長所でもあると理解する。

例えば、上司が「几帳面で、指示が細かく、指摘も多い」為になかなかGOサインが出なくて仕事が進まない!

とイライラするとしましょう。

でもその点は上司にとっては「仕事が丁寧でミスがない」という長所でもあると認めてあげることが大切になります。

逆に部下が、「仕事が雑で、正確性に欠ける。」

という点は「仕事が早く、思い切りがいい。」

と捉えることが出来ます。

こういった考えをすることで、相手の事を好きになる、という訳ではありません。

「この人はこういう人なんだ」

と客観的、楽観的に見ることが出来るようになれば自分のストレスは半分、三分の一と減っていきます。

全員とうまく付き合っていく必要はない!

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人間誰にでも苦手なタイプの人というものがあるものです。

上記の上司と部下なんて気が合う訳がないですよね。笑

ですから、苦手な人とは距離を取っていいんです。

そうすれば相手も気付くはずです。最低限の距離感を保つテクニックは必要になりますよ。

仕事上その人とずっと一緒にいないとダメなら、人事部や上司など信頼できる人に相談をするべきです。

それでも自分の意見が通らない時は、自分への信頼、自分の力量がまだ足りないと考えてください。

逃げて退職、転職しても結果は変わらないです。

誰とも喋りたくない、関わりたくないでは、多くの職種で仕事を続けることは難しいです。

そんな人ばかりの会社では利益を上げるのは難しいでしょう。

私は、誰とも関わらず結果を出せる!という人は独立してください。笑

せめて信頼できる人、腹を割って話せる人が1人いればストレスは大幅に削減できます。それについては次項で。。。

愚痴ではなく相談をすること。

人間関係で悩んだら信頼できる人に相談しましょう。

自分の気持ちを整理して人に話すだけでストレスは軽減されます。

注意して欲しいのは決して愚痴らない。という事です。

イライラを言葉にするという事はストレスの増加に繋がり、愚痴を聞く方もしんどいです。

ストレスは溜まるし、相手にも不快な思いをさせるし、いい事なんてなにもありません。

もし愚痴が社内に漏れるような事があれば、あなたの居場所は本当になくなってしまいます。

信頼できる人には相談して、解決へ繋がるような話がしたいですね。

まとめ

人間関係でストレスを溜めない為には

  • 相手の嫌いな部分も認めてあげる。
  • 無理に付き合わず最低限の付き合いをする。
  • 信頼できる人に愚痴ではなく相談をする。

といったことが大切になります。

人間関係で大切なのは自分の行動、考え方です。

相手の事は変えることは難しいです。

もし、ストレスが溜まっていると感じたらストレスの発散も意識してくださいね。

 

 

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