あなたの薄毛は糖尿病が原因かも?初期症状をチェックすべし!

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抜け毛が目立つ、髪の毛が薄くなったきたと感じたとき、円形脱毛症を疑いがちですがそういった髪の毛に対する症状が出るのは円形脱毛症だけではありません。

糖尿病もその一つであると知っていますか?

糖尿病の仕組みと初期症状を知って自分が大丈夫か確認してみてください。

 

糖尿病ってなに?

糖尿病とは糖分を分解するインスリンが分泌されなかったり、うまく働かなかったりすることで糖分を体内に取り込むことができず、血液中の糖分が無駄に多くなってしまうことで様々な症状が出る病気の事をいいます。

糖尿病はタイプによって1型と2型に分類されます。

1型糖尿病について

1型糖尿病は、自己免疫機能の異常によってインスリンを作っている膵臓のβ細胞が壊れてしまうことが原因で起こります。

インスリンが作れなくなる事で糖分を体内へ吸収することが出来ずに、血中に多く残り過ぎてしまうことで様々な合併症が起こります、

主に子供が発症することが多いので、小児糖尿病とも呼ばれます。

自分で調べるまでは1型糖尿病は先天性のものだと思っていました。。。

僕が担当している市の小中学生の中にも毎年1~5名は発症している人がいるらしく、意外と身近な病気なのかもと感じた所です。

関連記事は下記からどうぞ。

自己免疫疾患の症状と検査の種類

2型糖尿病

2型糖尿病は

  • 食べ過ぎ
  • 運動不足
  • 肥満体型

などが原因となり、インスリンの分泌量が少なくなったり、インスリンの糖分を分解する能力が低下することで起こる病気です。

 

いわゆる生活習慣病というもので中高年の肥満体型の方が発症しやすいです。

なぜ糖尿病で髪の毛に異常が出る?

血液中に糖分が多い状態が続くと血管が傷つき、血液が栄養を届ける力が弱くなる事で抜け毛や薄毛が起こります。

また、2型糖尿病になるような人は高カロリー、高脂質の食事と運動不足などが原因で血液がドロドロの状態になっています。これも同様の理由で髪の毛に異常が出る原因となります。

頭皮や髪の毛は体の一番高い所にあるので、ただでさえ栄養素が届きにくいです。

血管や血液の質が悪くなると影響が出やすいんですね。

糖尿病の初期症状とは!?

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糖尿病は自覚症状が出にくいです。自分に心当たりがないかチェックしましょう。

体がだるい、疲れやすい

通常エネルギーとして使う糖分が使えない体になってしまうと、エネルギー不足になり体がだるくなったり疲れやすくなったりします。

代わりに筋肉や脂肪をエネルギーとして使うようになることで痩せることもあるようですが喜んでいる場合ではないですね。

僕が実践したケトジェニックダイエットは糖質を制限して脂肪をエネルギーにすることで痩せる仕組みですが、糖尿病ではこれが強制的に起こってしまうんですね。

僕が実践したケトジェニックダイエットについて

喉が渇いて水を飲む量が増える、トイレ回数が増える

血液中の糖分が増えると体は水分で薄めようとして水を欲しがります。

また、水分の摂り過ぎと体内で増えた過ぎた糖分を排出するためにトイレの回数が増えます。

足先の違和感

糖尿病の初期症状が足先に現れることがあります。

症状としては

  • 足先が冷えやすい
  • 足先がピリピリする
  • 足がつりやすい

といった点があげられます。

季節を問わず年中症状がある方は注意が必要です。

糖尿病は血液検査で分かる!

糖尿病はいくつかの血液検査を参考に判断します。

  • 採血時の血糖値が分かる「空腹時血糖」
  • 過去1ヵ月~2ヵ月の平均血糖値が分かる「HbA1c」
  • 過去数日の血糖値の指標となる「1.5AG」
  • 過去1~2週間の血糖値の指標となる「グリコアルブミン」

基本的には上2つの空腹時血糖とHbA1cがメインとなります。

心当たりががあれば糖尿専門の内科へ

当てはまることが多ければ糖尿病内科を受診しましょう。

普通の内科でも問題はないですが、専門の医院の方が院内で検査できる種類も多いですし、意外と糖尿を専門にしている先生は多いですよ。

近くの内科のホームページで診療科を確認して見てください。

 

 

 

 

 

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