雨で髪が濡れたらヤバい理由。外出先で濡れたときの対策について。

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僕が住んでる関西は連日の雨です。

髪が濡れると禿げやすいというのは小さい頃から言われていて傘をさそうと思うんですが、取引先に傘持ちこんで邪魔になるのが面倒で今日も結局濡れてしまいました。

傘を持ち歩くことが面倒くさいって人いますよね?

でも雨に濡れると髪の毛のトラブルの原因になりますよ!

知っているだけで次の雨の日から傘を持ち歩くようになるかも。

雨に濡れると髪の毛に悪影響が出てしまう理由

髪の毛が雨に濡れたままになるといろんな悪影響が出ます。

知っておくだけで危機感が出てしっかりケアできるようになるかも!

汚い雨水が毛穴に詰まる

雨水はざっくりいうと空気中のホコリなどの微粒子に水分が付着してものなので綺麗とは言えません。

汚い雨を頭に浴びることで汚れが毛穴に詰まり、頭皮や髪の毛のトラブルの原因になります。

雨で頭皮が冷えて血行が悪くなる

頭皮の血行不良は元気な髪の毛を育てる上で大きな問題になります。

体の一番高い所にある髪の毛はただでさえ栄養が届きにくいです。そこへ血行不良が重なると髪の毛が生えにくくなったり育ちにくくなったりします。

髪が濡れることでキューティクルが開く

キューティクルとは髪の毛の表面のうろこ状の組織のことです。

シャンプーのCMなんかで良く見かけますよね。

髪の毛が濡れるとキューティクルは開き、この状態が続くと髪の毛は傷みやすくなり、切れ毛、抜け毛の原因となってしまいます。

頭皮が濡れることで雑菌が繁殖

僕たちの皮膚や頭皮には普段から常在菌という基本的に害の無い菌が住んでいます。

ですが濡れた状態が続くと菌が異常繁殖してしまい、頭皮の炎症、フケなどの原因となることがあります。

同じ皮膚でも頭皮は水分を含むことのできる髪の毛が生えている分こういった事が起こりやすいんです。

 

オススメの雨の日対策について紹介

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雨の日に髪の毛を守る為に出来る対策は限られていますが、意外と徹底できていないものです。

習慣にすることが出来れば将来ハゲてしまうリスクを回避できるかもしれません。

天気予報を確認する習慣

まず基本的な所ですが、天気予報の確認です。

特に一人暮らしをしているとよっぽどの悪天候の予定が無い限り、毎日の天気予報を確認しませんよね。

家から外に出るとみんな傘を持ってきている事で午後からの天気を知るなんて事はありがちです。

雨が降るを知っていないと対策はできません。

せめて週の初めに週間天気を確認するようにしましょう。

雨が降る日は乾いたタオルを準備

雨が降る可能性があると分かっている場合は傘だけでなく乾いたタオルを持って外出しましょう。

できれば常にカバンやバック、車に一枚常備しておくといいですね。

雨で髪の毛が濡れたままになってしまうと雑菌が繁殖に頭皮や髪の毛によくありません。

髪が多少濡れている方がカッコいい、セクシーだ!と思っちゃう方は注意ですね。

たしかに普段と違う雰囲気を他人に見せるとドキッとされることもあるかもしれませんが将来後悔することになるかもしれません。

雨に濡れてしまった場合はすぐにタオルで吸い分を拭き取ってください。

ドライヤーがなくても乾いたタオルで水分を出来るだけ拭き取るだけでも十分な効果が得られます。

車のエアコンを使って乾かしてしまう

誰でもいつでもどこでも出来るわけではないですが、髪が濡れてしまった時に車のエアコンで乾かすのは手っ取り早いです。

僕は田舎で働く営業マンなので仕事で必ず使います。

タオルも一枚常備していますし、濡れてしまったらエアコンで乾かすことで対策しています。

もし仕事の合間にでも自家用車に戻れるような方にはオススメです。

帰宅後は早めに洗髪をする

雨は塵やほこりが含まれていて決して綺麗な水ではありません。

帰宅後は丁寧に水洗いをしてシャンプーをすることで髪の毛をケアしましょう。

まとめ

 

髪の毛が雨に濡れると様々な悪い影響が出る可能性があります。

まずは雨に濡れないこと!

濡れてしまったら早めに乾かす努力をしましょう。

雨は綺麗なものではないので帰宅後は早めにシャンプーをして頭皮と髪の毛の汚れを落としてくださいね!

 

 

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