意外と知らない円形脱毛症に効くツボ!爪揉みってなに?

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僕は多発型円形脱毛症を発症して、早く治したいという思いから色んな対策を調べて試したつもりでしたが、まだ知らないものがありました。

それは「爪揉み」というセルフケア方法です。

文字通り爪を揉むだけで円形脱毛症が改善されたり、治療効果が高まったりするらしい。

そんなバカな!

というわけで今回は爪揉みについて調べてみました。

なぜ爪を揉むだけで円形脱毛症対策になる?

今回紹介する「爪揉み」は井穴(せいけつ)というツボを刺激するのが目的です。

ツボっていうとホントに効くのか疑う人もいるかもしれませんが

ツボは東洋医学に基づく神経の集まっている部分の事でちゃんと根拠のあるものなんですよ!

井穴は手足の全ての爪の根本にあります。

円形脱毛症を改善を狙って爪揉みをする場合は手足の親指の井穴を刺激します。

井穴はそれぞれの指にあるツボですが、刺激する指によって期待できる効果が変わってきます。

五本の指の中でも親指の井穴には副交感神経を活発にし、自律神経を整える効果があります。

その結果、円形脱毛症の改善や治療効果アップに繋がるというわけなんです!

これだけではあまり意味が分からないと思うので解説していきます。

なぜ自律神経を整えると円形脱毛症が改善?

円形脱毛症の原因の一つに「自律神経の乱れ」が考えられています。

自律神経とは僕たち人間が生命を維持する為に無意識に行っている呼吸、体温調節、消化などの活動をコントロールしてくれる神経です。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

  • 交感神経は昼間の活動時間に活発になる神経
  • 副交感神経は夜中の休んでいる時に活発になる神経

この二つの神経がバランス良く、スムーズに切り替わることで僕たちは健康的な生活を送ることができます。

しかし、自律神経のバランスが乱れると交感神経が優位に働き、体に様々な異常が出てきます。

円形脱毛症の原因となる症状として2点が挙げられます。

  • 血管収縮が起きて血流が悪化。頭皮や髪の毛まで栄養が届かなくなる
  • 質の良い睡眠が出来なくなり、髪の毛が成長することができなくなる

こういった症状を改善する為に親指の井穴を押して副交感神経に働きかける。

結果、自律神経のバランスが整って円形脱毛症の改善が期待できるという仕組みです。

睡眠が髪に与える影響と役割についての記事はこちら

爪揉みのやり方

ポイントは3つだけ!

  1. 親指の井穴を10秒ずつ押す。
  2. 強さは「痛いけど気持ちよい」程度。無理はしなくていい。
  3. 1日2回~3回行う。やりすぎは逆効果。

簡単ですよね!

ほんの少しの時間があればできます。

僕は今日も車で出ている時、信号待ちでやりました。

思い出したときにすぐ出来るのがいいですね。

爪揉みを続ける期間

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爪揉みはどのくらい続けたら効果が出るんでしょう。

すいません。調べたんですが分かりませんでした!

ツボは即効性があるもの、継続しないと効果が得られないものがあるようです。

まずは効果が実感できるまで継続してみましょう。

ちなみに僕は初めて1週間ほど。

劇的な効果は感じませんが継続してみますよ!

自律神経が乱れる原因について知っておこう

自律神経が乱れる原因については知っておくべきです。

爪揉みで自律神経が整ったとしても根本の原因が解決しないと元通りになってしまう可能性があります。

ストレスによる自律神経の乱れ

職場や家族での人間関係、仕事のプレッシャー、経済面の悩みなど生きているとたくさんのストレスを抱えてしまいます。

過度のストレス、継続的なストレスは交感神経神経を刺激しつづけ、自律神経が乱れる原因になります。

ストレスフリーで生きていくことは中々難しい世の中なので定期的にストレスを発散すること、ストレスを発散する趣味を持つことが大切です。

生活リズムの乱れ

夜更かし、休日の寝だめなどの生活リズムの乱れも自律神経の乱れに繋がります。

  • 寝つきが悪い人は夕食と入浴を早めに終えて布団に入る。
  • 休日寝すぎる人は遅くても仕事の日より2時間長く寝る程度に抑える

睡眠サイクルを整えて夜またぐっすり寝れるリズムを作りましょう。

不規則な時間の食事もよくありませんので朝昼晩の食事を意識してください。

おわりに

今回は円形脱毛症の治療を調べるうちに見つけた「爪揉み」について紹介しました。

ツボ押しは肩こり、腰痛、頭痛、眼精疲労に効くイメージだったんですが

円形脱毛症の改善にも期待できるツボがあったとは!

まだ始めたばかりで効果は実感できませんが、手軽に出来るので継続して実践してみます。

皆さんもぜひ!

 

 

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