短髪男は注意!?ドライヤーで髪を乾かすとハゲる可能性が!?

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男は将来ハゲたくないと思うのは当然のこと!

それぞれ見えない所で努力をしているでしょう。

その中で入浴後にドライヤーで髪を乾かすということは誰もがやっていることだと思います。

頭皮と髪を濡れたままにしたり、自然乾燥をしていると抜け毛のリスクが高まるというのは誰もが知っていること。

一方でドライヤーを使うことは薄毛の原因になるといった意見も確認できました。

はっきりしないので今回はドライヤーによってハゲるリスクについて調べてみました!

なぜドライヤーで乾かさないとハゲると言われるの?

頭皮を含む皮膚には普段から常在菌が住み着いていて、僕たちの皮膚を守ってくれています。

しかし、頭皮や髪が濡れた状態が続くとこの常在菌が異常繁殖してしまい、頭皮が炎症を起こしてしまったり、フケが増えて毛穴を詰まらせてしまったりします。

頭皮に繁殖する雑菌に関する記事はこちら。

頭皮は汗をかき、髪の毛は水分を含みやすいので、ドライヤーで乾かすことは健康な髪の毛を保つために重要なポイントになります。

また、濡れた髪の毛はキューティクルが開いて傷みやすい状態になることや、頭皮が濡れた状態が頭皮を冷やし、血行悪化に繋がってしまう事からも髪の毛を濡れたまま放置することは大きな問題点となります。

ドライヤーで髪を乾かすとハゲと言われる理由について

上記の通り、一般的には入浴後など髪が濡れたときはドライヤーで乾かした方がよいという意見が主流になっています。

しかし、一方でドライヤーで髪の毛を乾かすと熱風によって頭皮が乾燥してしまい、フケや炎症の原因になり、それが薄毛に繋がるという説もネット上で出ています。

どっちやねん!

ドライヤーの使い方の問題

ドライヤーで髪を乾かすときに距離が近すぎると頭皮の乾燥の原因になります。

髪とドライヤーの距離について調べていると15㎝~30㎝という意見が多いですがわざわざ定規で測らないですよね。(笑)

僕的には肘の角度が90度になるようにする事がコツだと思っています。

ドライヤーを置いている場所には鏡がある人は多いと思います。

一度確認してみて近づけすぎるクセがある方は注意してください。

ドライヤーを使う前に乾いたタオルで水分を取ることでドライヤーを使う時間を短縮できるので乾燥対策にはオススメです。

また、冷風を使うのも良いとか、頭皮を冷やすと血行が悪くなってハゲるとかいう解説も出回ってますが、肘の角度が90度以上あれば温風でも問題ないです。

8割くらい乾けばいいかなという感覚を大切にしましょう。

1箇所に集中して温風を当て続けることは避けてください!

短髪の人はドライヤーいらず?

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髪の毛が短いと乾くのも早いしドライヤーも使わなくていいかなと思いがちですが、やはり髪の毛を濡れたままにしておくのはよくありません。

また、短髪の人は普段から髪の毛を乾かすのに時間をかける習慣がないので、ドライヤーを近づけて強風で乾かしがちです。

こういうクセがついてしまうと頭皮の乾燥を招き、薄毛の原因になってしまいます。

流行している刈り上げヘアや丸坊主の人は直接頭皮に風があたりやすいので注意が必要です。

もし、ドライヤーの機能の問題で風が弱く近づけないと乾かない、とか温度調節ができず、熱風が強すぎるといった場合はドライヤーを使わず、乾いたタオルで水分を十分に吸い取った方がまだいいです。

結論として

調べた限りでは濡れた髪は乾いたタオルで水分を取った後にドライヤーで乾かすことがベストのようです。

しかし、ドライヤー機能や髪型によって頭皮の乾燥に繋がってしまう可能性があるのであれば乾いたタオルで水分を十分に水分をとるだけの方が結果的に良いこともあるようです。

 

 

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