糖質制限ダイエット安全?危険?いろんな意見を調べてみた。

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最近ニュースで糖質制限は老化の原因になって寿命が縮まるというのを見かけて不安になったのは僕だけでしょうか?

僕は減量をするときは糖質制限で行うんですがそれが健康を害するっていうのは聞き捨てなりません!

一方で糖質制限は減量に効果的だ、血液中の血糖値を抑える効果があるという意見もあります。

僕は後者を信じたいところなんですが実際どうなんでしょう。

自分なりに調べてみました。

糖質制限が体に悪いという意見は多い

糖質制限を実施した事による悪影響についてはいろんな情報が確認できました。

基本的に糖分は人のエネルギーになる大切な栄養素ですし、制限すると体のどこかに異常が出てもおかしくないとは思います。

それぞれの症状と僕の思うことを紹介しますが、僕は医者でもトレーナーでもないので軽く流してください!

あくまで僕は糖質制限賛成派です。

動脈硬化や心筋梗塞のリスク

糖質制限は糖質を抜く代わりに脂質やタンパク質はたくさん食べることができます。

僕が糖質制限で減量する理由がこれで肉を焼いたり鍋にして食べると美味しいし苦痛にならないのが最大のメリットだと思っています。

しかし、このタンパク質、脂質が原因で血液がドロドロになり、血管を詰まらせて脳梗塞や心筋梗塞を発症する方がいるようです。

これについての反対側の意見としてこういった動脈硬化の原因は脂質ではなく糖質であるというものがあります。

油のはいくつか種類があってそのうちのナッツ類に含まれるオメガ9系と呼ばれる油や魚に含まれるオメガ3系の油には中性脂肪を減らし、動脈硬化を防ぐ働きがあります。

なので脂質だから摂り過ぎると動脈硬化になるというのは違うと思います。

実際、僕は糖質制限をして減量後に健康診断があったんですが、前年より血圧やコレステロール値は改善されていました。

この症例で気になったのは糖質制限を始めて半年経ってからの発症ということ。

半年は長くないですか!?

僕は自分で調べたところ減量はボディビルダーでも3~4か月で行っていることが多いという事が分かりました。

半年、1年に渡って糖質制限をすることはリスクがあるのかもしれませんね。

骨粗鬆症のリスク

骨粗鬆症とはご存知の通りカルシウムの吸収不足や女性の閉経後のホルモンバランスの乱れが原因で骨の密度ががスカスカになりが骨折しやすくなってしま病気です。

糖質制限の危険性について調べる中で糖質制限が原因で骨粗鬆症になってしまったという症例があったんですが、ホントに骨粗鬆症が原因だったのか?

僕には疑問に思うことが。

ちゃんとタンパク質を取って筋肉を使う運動をしていたのだろうか?

糖質制限はすると体は最初に糖の代わりに筋肉を分解してエネルギーにしようとします。

それを防ぐために運動をする必要があります。

ちゃんと糖質制限ダイエットについて勉強してから実践すれば防げたのでは?

でも中高年の方だと有酸素運動は出来ても筋トレは難しいかもしれません。

糖質制限は中高年の方向けではないのかも。と思いました。

 糖分が足りなくてフラフラする?

糖分が不足するとエネルギーが足りなくなりフラフラする、集中力がなくなるといった症状が出ることがあります。

僕も糖質制限を始めて1週間くらいはたしかボーっとしてしまうことが多かったと思います。

しかし、これは糖質制限が原因でなく、エネルギー不足が原因という可能性があります。

それはどういうことかというと

炭水化物を抜いた分のカロリーを補充できていなかった

ということ。

糖質制限は糖分を抜くだけの食事では成立しません。

抜いた分を肉や魚や野菜から摂取してカロリーを補充しなくてはいけません。

ダイエットと聞くと食べる量を減らすという固定概念がありますが、糖質制限は食べなければ正しく効果を発揮しません。

男性ならご飯だけで300キロカロリー以上食べる人は多いでしょう。(通常1膳250キロカロリー)

その分を補充しようとすると肉なら100g以上は食べる必要があります。

なので食費もかかります。

僕はダイエットの途中から食べる量を意識して仕事や運動に栄養が出なくなりました。

次ダイエットをすることがあれば、最初から食べまくる事を試してみたいですね。

糖質制限で体に害は出ないという意見

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これまでに紹介したように糖質制限は危険だという意見は様々です。

しかし、これらの意見には根拠がないというものです。

どうゆうことかというと、これまでに紹介した

  • 動脈硬化や心筋梗塞
  • 骨粗鬆症
  • フラフラする・集中力低下

などの症状が出るというのは動物実験だったり医者の体験談から出た意見だからです。

医学業界では根拠になる情報を「エビデンス」と言いますが上記に書いた実験や体験談はエビデンスとは言えないらしい。

多数の人を対象にある程度の期間で検証して得られた結果でないとエビデンスとは言えないんです。

一方で、高糖質の食事を摂り続けると認知症になるという結果を出した「久山町研究」では糖質の摂り過ぎの危険性が証明され、「上海コホート研究」では糖質が多い食事のリスクについて証明されています。

今までに出ている糖質制限による体調の悪化は本当に糖質制限が原因とは言い切れないということです。

日経オンラインで糖質制限を確立した江部康二氏の意見が紹介してあるんで参考に見てみてください。

日経オンライン「糖質制限」論争に関する記事

まとめ

糖質制限が体に害を与えるという意見がありますが、人に対しての確かな証明がないのでそれが正しいとは言い切れません。

糖質制限はただ炭水化物をはじめとする糖質をカットすれば良い、というものではなく、正しい方法というものがあります。

ダイエットをする時はプロトレーナーや専門医の意見を聞いたり調べたりしながら行う事をオススメします。

僕が実践した糖質制限ダイエット(ケトジェニックダイエット)の記事はコチラ

 

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