円形脱毛症の経験者は五月病に注意!対策と対処法を考えよう。

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新年度が始まってあっという間に1ヵ月が過ぎようとしています。

この春から仕事や学校などの環境が変わった方も少しずつ慣れてくる頃です。

来週にはゴールデンウイークに入るのでそれを目標に日々頑張っている人も多いでしょう。

ですが、連休に入る前に考えておきたいのが「五月病」です。

毎年、大きくの人が連休明けから気力が無くなってしまい、最悪、うつ状態や円形脱毛症などのストレス疾患に陥ってしまうこともあります。

円形脱毛症を経験したことがある人は大きなストレスによる再発のリスクがあります。

五月病の原因と対策について知っておけば、連休明けでもスムーズに元の環境に戻って頑張る事ができるかも?

五月病について

五月病はゴールデンウイークの連休明けにやる気が出なかったり憂鬱になったりすることの総称で正式な病名ではないです。

病院へ行って診断を受けるとすると

  • うつ病
  • 適応障害
  • 不眠症

などの病名がつけられることになります。

春から新しい環境になって緊張状態が続き、連休でその緊張の糸が途切れることで症状が出てきます。

五月病になりやすい人には

  • 神経質
  • 頑張り屋さん
  • 理想が高い

といった特徴があり、ストレスによる円形脱毛症を発症する人と似たような特徴があります。

僕みたいに円形脱毛症の経験がある人は五月病がきっかけで再発してしまうこともあるかもしれません。

この機会に対策、対処法について考えておきましょう。

五月病対策を立てて予防する

五月病はこの春先の自分の行動や考えを冷静に思い返すことで対策することができます。

今の自分の行動、考え方と照らし合わせてみてください。

ストレスを溜め過ぎていないか

春から新しい職場、学校で新しい環境になったり、新年度の仕事が忙しくバタバタしている間にストレスを溜め込んでしまっていませんか?

本来の自分のペースから大きく外れてしまっている人は一回落ち着いて自分の行動を見直しましょう。

「そんなこと言っても忙しいから仕方ない」

そう考える人がほとんどだから毎年多くの人が五月病になってしまいます。

忙しい時ほど自分の時間を作って運動をしたり趣味を楽しむ時間を作るべきです。

ストレスを発散したり、自分が無理をしていないか考える時間が大切です。

「あの人バタバタしてんな、落ち着きないな」

と冷静に人の事を見れるくらいになりましょう。

そういった人の方が5月からまた頑張ることができます。

ゴールデンウイークは少し早めに切り上げる

五月病の原因の一つが連休中の遊び過ぎ、ハメ外しすぎです。

特に旅行に行ったり、地元に帰ったりする人はせっかくだがらギリギリまで遊ぼうとしてしまいますが、ここに落とし穴があります。

最終日の夕方から夜に帰ってきて、翌日から元の環境にスムーズに戻るなんて中々できるものではありません。

五月病を回避するには前日までに帰って、最終日の朝は早めに起きて翌日からの心の準備をすることが大切です。

僕は入社して3年は最終日の夜まで地元で遊んでたんですが、

これをするだけで翌日からの仕事への切り替えが多少スムーズになりました。

五月病になってしまったら

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僕の職場の人達を見ていると分かるんですが、真面目な人はとことん真面目です。

「忙しいけど疲れているから今日はこのへんで切り上げよう」

といったことが出来ません。

また、ゴールデンウイークは早めに元の生活ペースに戻そうと考えてもついついダラダラしてしまう人は多いと思います。

だから毎年多くの人が五月病になるんですね。

次は五月病になった時の対策について考えてみます。

自分の目標を再確認する

自分が仕事で何をしたいのか、将来どうなりたいのか、という目標を再確認することで生きる活力をつけましょう。

目標が明確なら、五月病で悩んでいる時間がもったいないと思って少しずつ前に進むことが出来るはずです。

僕は二年前の五月にうつ状態になったんですが、人生の方向性が決まった昨年は特に症状はでませんでした。

仕事や人生の目標がない人は何の為に働いているか分からなくなりうつ状態や無気力になりがちです。

小さなことでも目標を見つけることが大切です。

神経伝達物質のセロトニンを不足させない

セロトニンは心身の安定には欠かせない神経伝達物質です。

不足することで気分が落ち込んだり、内臓の働きの低下、代謝の低下の原因になります。

セロトニンはアミノ酸の一種であるトリプトファンを摂取することで得ることができます。

トリプトファンは豆腐、納豆、味噌などの大豆製品やチーズやヨーグルトなどの乳製品から摂取できるので意識しましょう。

また、太陽光を浴びたり、運動すること、親しい人のとのコミュニケーションでもセロトニンを得ることができます。

五月病の症状が1ヵ月以上続いた場合

五月病の症状が長引くとうつ病や適応障害の可能性が出てくるので精神科の病院を受診してみましょう。

心の病気なので血液検査などはありませんが、睡眠、食事、不安、考え方などの原因の確認によって診断を行います。

病名が確定すればカウンセリングや抗不安薬、抗うつ剤など病気に合った薬が処方されます。

まとめ

五月病は新しい環境で知らないうちにストレスが溜まったり、年度初めで仕事が忙しく、ゴールデンウイークでその緊張の糸が途切れることで発症します。

連休前の4月は自分に負担がかかり過ぎていないか冷静に考えることが大切です。

もし連休明けに五月病かも!と思ったら自分の目標を再確認したらり、セロトニンを得る努力をして様子をみましょう。

五月病になる人はストレスによる円形脱毛症を発症する人と考え方や行動が似ている傾向があります。

円形脱毛症を経験したことがある人はこの時期はしっかり自分をケアすることを心がけましょう。

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