シトルリンの摂取で肩こり改善?6つの魅力的な効果を紹介!

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忙しい4月がやっと終わります。

5月になれば落ち着くという保証はないですが、とりあえずここまで来たかという感じです。

僕は営業マンなので普段は得意先を回るのが主な仕事ですが、年度初めはデスクワークが多くなりがちで最近めっちゃ肩がこってます。血行も明らかに悪い。

それに伴って頭痛、耳鳴りといった症状が出てきて最悪なコンディション。

今回は、この状況を打破するために肩こり対策を調べていて見つけたシトルリンという成分について紹介したいと思います。

シトルリンってなんだろう

シトルリンとはスイカの絞り汁から発見された遊離アミノ酸のひとつです。

遊離アミノ酸とはタンパク質を構成しないアミノ酸のことです。アミノ酸は基本的にはタンパク質を構成します。

シトルリンは体内で生成することができるので非必須アミノ酸のグループになります。

それに対して体内で生成できないアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

「Lシトルリン」という表記を見かけますが、体内に存在しているシトルリンのことを現わしています。

僕は筋トレ用のサプリメントを調べる中でよく見かけるので、トレーニングしてたり、アスリートの方はご存知の方も多いかも。

なぜシトルリンが肩こりに効くのか

肩こりは肩や首周辺の筋肉が固まってしまい、筋肉が血管を圧縮してしまうこと、疲労物質が溜まり、筋肉が硬直することで血流が悪くなってしまって起こります。

シトルリンには血管を拡張する効果があり、血行が良くなることで肩こりを改善してくれます。

この効果は肩こりだけではなく、

  • 冷え性改善
  • むくみ改善
  • 男性のED改善

などにも効果があると言われています。

血流が良くなれば髪の毛にも良い影響がありそうですしとても魅力的です!

特に副作用も報告されていないようなので、ぜひ摂取してみたいですね。

魅力的過ぎて実は先ほどAmazonでサプリメントを注文してしまいました!

また後日紹介しますね!

トレーニングにおけるシトルリンの効果

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シトルリンを摂取することで血流が良くなると筋肉に酸素や栄養がたくさん送れるようになります。

これによってトレーニング時にいつもより重いものが持ち上げられたり、回数が多くできるようになることで効率がアップします。

また、成長ホルモンの分泌を促進して筋肉を肥大化させたり、疲労で蓄積するアンモニアを除去する働きもあるので、トレーニングやスポーツをしている人には素晴らしいアミノ酸なんです。

シトルリンとアルギニンの関係

シトルリンについて調べているとアルギニンというアミノ酸も気になってくる人が多いはず。

アルギニンもアミノ酸の一つで、非必須アミノ酸に含まれます。

実はシトルリンは体内でアルギニンに変換されて体に吸収されます。

アルギニンを摂取するよりもシトルリンを摂取した方が吸収率が高いので、シトルリンのサプリメントが主流の様です。

ですが両方を同時に摂取することで長時間効果を持続させることもできるのでトレーニングをしている人向けにシトルリン+アルギニンというサプリメントも販売されています。

 

まとめ

シトルリンには血管を拡張して血流を良くする効果があります。

この効果によって

  • 肩こり改善
  • 冷え性改善
  • むくみ改善
  • ED改善
  • トレーニングのサポート
  • 髪の毛に好影響

といったたくさんの効果が見込めます。

僕が買ったサプリメントはゴールデンウイーク明けに届きます(^^)/

めっちゃ楽しみ!

今回は以上です!

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