30代から体力が落ちるのはなぜ?自律神経が原因?

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僕は小さな企業で働く営業マンです。今年で30歳を迎えることになります。

30歳って自分が学生の頃からしたら「大人の男」のイメージだったんですが

いざ自分がなるとまだまだ子供だなって思います。

考え方とか食欲とか20代の頃と何も変わりません。(泣)

1つ変わったことがあるとすれば「体力」です。

昨年からスポーツジムに通いだしたので筋力は増えている。

でも体力は明らかに落ちている。

仕事の帰りが遅くなった次の日の朝はホントにしんどい。

起き上がれない。

ずっと眠い。

お昼休みに仮眠をとって何とかその日を乗り切る。

2年程前までは仕事が遅くなっても飲みにいっていたのに、今ではそんな気にもならない。

なぜ30代になると体力が低下するんでしょうね。

秘密は自律神経の衰えにあるようです。

30代の疲れの正体とは?

上に書いた通り、ここ1年、仕事中にだるい、疲れた、眠いと思うことが増えてきました。

じゃあ疲れるって具体的にはどういうことなんやろ。

それは自律神経が酷使されることによって起こる症状のことです。

自律神経とは僕たちの体の呼吸や脈、体温調節など無意識の生命活動をコントロールしてくれている神経です。

交感神経と副交感神経の2つがあって仕事などの活動している時と寝ているときなどリラックスしているときなどの状況に応じて切り替わります。

体を動かしたり、デスクワークなどの長時間の緊張状態が続くと自律神経がたくさん働いて体をコントロールしようとします。

この時の負担が疲労として体に現れることになります。

また自律神経には運動能力と同じように20代がピークになると言われています。

20代は自律神経の耐性が高いので疲れとして出にくいのですが、残念なことに

30代になると20代の半分まで機能が低下してしまうんです。

これが30代に入ってからの疲れの正体!

円形脱毛症の経験から自律神経が乱れると自律神経失調症といって頭痛、不眠、食欲不振など様々な症状に出るということは勉強してきました。

ですが30代でこんなに弱るとは思ってなかった。(泣)

自律神経は何をやっても消耗する

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疲れを溜めないためにも30代からは自律神経を大切に使わなくてはいけません。

なるべく負荷をかけないように。

それはどうすれば?

結論を言うと

何もせずに家で休むこと

です。

残念なことに自律神経は仕事、運動によって使われるのは当然ですが、外出して普段と違った環境にいることでも消耗されてしまいます。

ストレス発散が目的でスポーツジムに通うことや旅行に出かけることの自律神経の面から見ると体に負担をかけているということになります。

家でじっとしていることが苦手な僕からすると非常に残念な情報です。

たまには家でのんびりする1日を作る必要がありそうです。

疲れを溜めないためには?

疲れを溜めにい為には休むことしかありません。

ポイントは小まめに休息をとること。

平日フルパワーで残業しまくって休日に一気に休むということは効果的ではありません。

自律神経のダメージは蓄積されます。

今日は疲れたなと感じたらその日の内に休息を取ることが大切です。

自律神経のダメージを蓄積することは老化や認知症の原因にもなります。

仕事をしていると難しいかもしれませんが、自分を大切に扱うことが大切ですね。

自律神経の強さには個人差がある?

「神経に個人差なんてない」と思う人もいるかもしれませんがそうではありません。

自分の周りに疲れ知らずのパワフルな人はいませんか?

そういった人は学生時代にスポーツをしていたという理由などではなく

根本的に自律神経が強いということが考えられます。

スポーツ選手の中でも各種目で30代で引退する選手が多数の中、40代50代まで現役でいる方がいますよね。

野球のイチロー選手やサッカーの三浦カズ選手、スキージャンプの葛西選手など。

そういった方が長く現役でいられるのは「人より努力をしているから」と理由だけでなく自律神経が先天的に強いということも理由の一つになっています。

パワフルな同僚が頑張って残業しているからといって張り合って無理をすると体調を崩す原因となってしまいますね。

自分の疲れは自分で把握してマイペースでいきましょう。

まとめ

30代から体力が急激に落ちたように感じるのは自律神経が衰えることが原因です。

20代の半分まで機能が低下すると言われているので若い頃と同じ感覚で生活していると体調を崩してしまいます。

自律神経を回復させるにはいつも過ごしている家でゆっくりするのが一番です。

スポーツジムにいったり好きなアーティストのライブ、旅行に行くことはストレス発散にはなるかもしれませんが、自律神経の回復にはなりません。

疲れを感じたら蓄積する前に休息をとりましょう。

 

今回は以上です!

 

 

 

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