肩こりの原因は体幹にアリ?たけしの家庭の医学で紹介された解消法を試してみた。

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肩や首の筋肉がが固くなってしまうと髪の毛に栄養が届きにくくなってしまって円形脱毛症や薄毛の原因になります。

ですが、長時間同じ姿勢でいる様な仕事をしているとどうしても肩はこってしまうもの。

症状がひどいと頭痛が出たりして仕事や日常生活にも支障が出てやっかいですよね。

今回はテレビ番組「たけしの家庭の医学」で紹介された肩こり解消法について紹介したいと思います。

僕はまずまずの効果を実感しています。

みなさんの中にも劇的な効果が得られる人もいるかも!?

新発見!肩こりの根本原因とは?

肩こりの原因は姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢で過ごすことが多かったり、運動不足だったりと様々です。

今回の番組ではこれらの原因とは別に根本的な原因があるという内容でした。

その根本的原因とは

「お腹まわりの体幹の筋肉が使えていない」

ということです。

体幹とは近年よく聞くようになりましたが、2つの意味があるようです。

  1. 胴体の胸、背中、腹筋、お尻の筋肉を指す意味
  2. 胴体の深層部にあるインナーマッスルを指す意味

今回の話の出てくる体幹は1の胴体の筋肉全般を指しているようです。

ではなぜ体幹を使えないと肩こりになるんでしょう。

体幹を使えていないと猫背になる?

体幹の筋肉が使えていないことで骨盤が後ろに傾いて、背骨が曲がって肩甲骨が前に傾きます。

なんかややこしいけど簡単にいうと猫背になるってことです。

猫背になると肩回りにある僧帽筋(そうぼうきん)に負担がかかることが肩こりの原因になります。

体幹の筋肉が原因で猫背になっている人はリラックスして立ったときに手の甲が前を向くので見ただけで判断できます。

逆にそういった姿勢が見られない人は今回の解消法は対象外ということです。(泣)

体幹のストレッチで猫背を改善!

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今回、番組では3種類の体操が紹介されていました。

下半身ひねり

  1. 両手を広げて仰向けに寝転びます。
  2. 膝を90度くらいに立ててゆっくり倒していきます

これを左右各10回。

脇腹と胸の筋肉のストレッチになります。

ゆっくりやることがポイントです。

スピード付けると腹筋のトレーニングになってしまいます!

上半身ひねり

  1. 横向きに寝て膝を直角に曲げて腕を伸ばします。
  2. 上側の腕を弓を引くように胸に引き寄せる

背中と肩のストレッチです。

左右各10回。

腕を引き寄せたときに両肩が床につくようにするとしっかり伸びます。

尻持ち上げ体操

仰向けに寝て膝を立てます。

膝を胸に向かって持ち上げてお尻を上げます。

これを3秒キープ

左右各5回ずつです。

お尻の筋肉が伸びるのをしっかり感じましょう。

体幹ストレッチで感じた効果

僕も慢性的な肩こりに悩まされている一人ですが、1週間試すと少し肩の張りが改善したように感じています。

番組で実践していた女性は肩を筋肉の硬さを測定する機械で見たところボディービルダーの上腕二頭筋並みの硬さだったんですが、1週間後には小学生の平均程まで改善されていました。

僕の場合は肩こりの原因が体幹だけではないから大幅な改善にはならなかったんでしょうか。

引き続き継続してみます!

 

まとめ

肩こりの原因が体幹にある人3種類のストレッチで肩こり改善が期待できます。

リラックスして立った姿勢で手の甲が前を向いている方が対象です。

是非試してみてください!

 

 

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