疲れが取れないのは睡眠時無呼吸症候群が原因か?鼻腔拡張テープ試してみた。

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元気な髪の毛を育てるには睡眠の質を高めることが1つのポイントになります。

以前の記事でも書いたのですが、僕はいびきがすごいらしい。

大学からずっと一人暮らしをしていたので気が付きませんでした。

そんなとき、上司と昼食を食べているときに、睡眠時無呼吸症候群であることを教えてもらい、症状が僕と似ているところがあったので気になってきました。

病院に行くほどでもないかなと思い、とりあえず先週から鼻腔拡張テープというものを試しています。

今回は睡眠時無呼吸症候群の症状と自分で出来る対策について紹介したいと思います。

睡眠時無呼吸症候群の症状

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に10秒以上呼吸が止まる事が

  • 1時間に5回以上
  • 7時間に30回以上

どちらかに当てはまる状態のことをいいます。

その他の症状として・・・

睡眠中のその他の症状として主に4つ。

  • 呼吸の乱れ
  • むせる、咳き込む
  • 寝汗が多い
  • 目が覚める

起床時の症状として4つ

  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 朝起き上がれない
  • 口内の乾き

自分に当てはまりそうな部分はありますか?

僕はそんなに頻繁に呼吸が止まっているわけでもないらしい。

でも途中で起きたり、朝立ち上がれない、ずっと眠いといった点では怪しいのかな。

いびきもスゴイらしい。

もしかしたら予備軍なのかもしれませんね。

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群は主に酸素の通り道である上気道が塞がってしまうことで起こります。

上気道が塞がる原因として

  • 仰向けで寝ることで舌が喉の奥に沈んで気道を塞ぐ
  • もともと気道が狭い
  • 舌や首まわりに脂肪が無駄な脂肪が多い

といった点が挙げられます。

「俺は太ってないから大丈夫!」

というわけにはいきません。

日本人の骨格からしてもともと気道が狭い人が多いようです。

また、ごく一部の人で気道が狭くなることが原因で無く、寝ている時に脳からの

「呼吸をする」

という信号が止まってしまう事が原因となっている人もいます。

この症状の人は気道が塞がったときにでるいびきなどの症状が少ないと思われます。

鼻腔拡張テープ使ってみた!

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あまりに症状がひどい人はすぐにでも病院に行くべきだと思いますが、僕の場合はまだ軽度みたいなので自分で出来る対策を探しました。

そこで見つけたのが鼻腔拡張テープ

ブリーズライト鼻孔拡張テープと迷いましたが今回は川本産業さんのこっちをお試し。

このテープを鼻に貼ることで鼻腔が広がって口呼吸を防いで鼻から息を出来るようになるというもの。

スポーツ選手は酸素を多く取り込むことを目的に使っていたりしますね。

実際にいびきが収まったという口コミも多かったです。

残念なことに鼻腔拡張テープを使って寝ても一緒に寝てくれる人がいないのでいびきが軽減されたかははっきり分かりません。

でも寝起きの感覚はまずまずといった所。

6時間ぐらい寝れたら昼間も眠くならず効果を実感できました。

でも先日4時間睡眠で仕事に行ったときはやっぱり眠かった。

結局は睡眠時間×睡眠の質だなって思いました。

ポイントは鼻を綺麗に拭いてから貼るってことと鼻骨の下に貼るってことですかね。

風呂上がりに鏡を見ながら貼れば大丈夫です。

気になったのはちょっと目がスースーすること。

これば今回僕がメントールタイプを選んだからだと思います。

スースーした方が酸素の通りがいいと思ったので。(笑)

かゆみとかは特に感じません。

あとは価格が多少気になりますね。

10枚入りで500円ほど。

貧乏な僕には月1500円は悩むところ。

とりあえず試す価値はあるかなと思います!

もう一つの対策。横向きに寝る事!

これは睡眠時無呼吸症候群やいびきの原因になる「舌が軌道を塞ぐ」状態への対策です。

これも地味に効果を実感してます。

注意点は腕枕して寝ると手が痺れて起きてしまうということ。

色々試して理想的な睡眠フォームを手に入れましょう!(笑)

自分で対策してダメなら病院へ

自分でいろいろ対策を試みても効果が得られないようだったら病院にいって診察を受けましょう。

睡眠時無呼吸症候群は様々な疾患と関わりがありので多くの診療科で診てもらえます。

僕が住んでいる兵庫県で調べてみても

  • 内科
  • 呼吸器科
  • 循環器科
  • 耳鼻科
  • 精神科

といった色んな診療科が出てきました。

yahooで「睡眠時無呼吸症候群 病院」で調べたら全国の病院を調べることができます。

僕の上司は病院でシーパップ(CPAP)という睡眠を補助してくれる機械を貸してもらってます。

装着するマスクから鼻に空気を送り込んで気道を広げてくれます。

シーパップを使いだしてから寝起きや日中の活動が楽になったと言っていました。

睡眠時無呼吸症候群と診断されれば保険適用になって月額5000円くらいの負担らしいです。

僕も悪化したら病院に行きたいと思います。。。

 

今回は以上です!

 

 

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