幸せのホルモン「オキシトシン」で円形脱毛症を防ぐ!?分泌を促す方法とは?

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ストレスの蓄積やや自律神経のバランスを崩してしまうことは円形脱毛症の主な原因の一つと言われています。

対策としては運動したり、好きな事を好きなだけやったり、リラックスできる事をしたりすることが有効です。

そして新たに注目されている「オキシトシン」というホルモンを分泌させるという事でも円形脱毛症の対策になるかもしれません。

このオキシトシンというホルモンはどんなホルモンなのか紹介します!

オキシトシンとは?

オキシトシンはギリシャ語で「早く生まれる」という意味を持ちます。

昔から女性が出産や子育てに関わる行為をするときに分泌されるホルモンとして知られていました。

ここ数年の研究で人と人が関わり合う中でオキシトシンは脳から分泌され、人に幸福な気持ちをもたらしてくれること分かってきました。

その効果から「幸せホルモン」「抱擁ホルモン」「恋愛ホルモン」「信頼ホルモン」など様々な名前で呼ばれています。

次はオキシトシンの効果について見ていきましょう。

 

オキシトシンの体に対する働き

オキシトシンが分泌されると体はどんな反応をするのでしょう。

幸せホルモンは健康な体づくりにも円形脱毛症の対策としても役立つかも?

それぞれ見ていきましょう。

出産、子育てを助ける

先に書いた通り、昔から言われているのがオキシトシンは出産や子育てを助ける働きがあります。

女性限定の働きではありますが、分娩時には子宮を収縮させ、授乳が出来るように乳腺に作用します。

また、子宮収縮薬、陣痛促進剤など薬としての働きもあり、現在も使用されています。

自律神経を整える

強いストレス、継続的なストレスを受け続けると自律神経の一つである交感神経の方が優位に働くことでバランスが崩れてしまします。

オキシトシンにはもう一つの自律神経である副交感神経に働きかけて心と体をリラックスさせてくれる効果があります。

これによって自律神経のバランスが整い、円形脱毛症のリスクも減らすことが期待できます。

自律神経が乱れると全身に様々な症状が出てきます。

以前に耳鳴りについての記事も書いているのでよかったら読んでみてください。

耳鳴りの原因は自律神経失調症?

血圧を下げる働き

ストレスによって交感神経が優位に働くと血管が収縮して血圧が上昇してしまいます。

高血圧は動脈硬化の原因となり、心不全、心筋梗塞、脳梗塞などリスクを高めることになります。

オキシトシンには副交感神経を刺激して自律神経のバランスを整える結果、血圧を下げる効果があります。

また、それに加えてオキシトシンが直接血管に働きかけることでも血圧が下がることが最近の研究で報告されています。

 

オキシトシンの心に対する働き

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オキシトシンは心や気持ちにも変化をもたらしてくれます。

  • 幸福感が増す
  • 不安、恐怖心が減る
  • 学習意欲、記憶力の向上
  • 他人への興味、信頼感が増す
  • 人間関係を深めようとする

まさに幸せホルモン!

こういった効果が得られると人生ももっと良いものになりそうですね!

ではどうすればオキシトシンをたくさん分泌することが出来るんでしょう。

オキシトシンを分泌させる為の2つのポイント

ストレスを緩和して自律神経を整えてくれるオキシトシン。

円形脱毛症にならない為、再発しない為にも意識して分泌させたいですよね!

ここでは2つのポイントを紹介します

人との触れ合い、関わり合い

オキシトシンは幸せホルモンという名の通り、夫婦、恋人間での触れ合いが一番効率よく分泌する要因になるようです。

ハグ、キス、セックスは人を幸せな気持ちにしてくれます。

パートナーのいる方は2人の時間を大切にすることを心がけましょう。

パートナーのいない独り身はオキシトシンを分泌できない、という事ではありません。

片思いの人を想う事でもよいですし、友人と肩を組んだり、握手をしたり、しゃべったり愚痴ったりでも構いません。

相手に気持ちを許すことでオキシトシンは分泌されます。

感情に変化を与えること

オキシトシンが相手がいなくても分泌を促すことは出来ます。

感動すること、たくさん笑うこと、感謝することなど、自分の感情をしっかりと表に出すことによってオキシトシンの分泌は促すことができます。

  • 美味しいものを食べる
  • 好きな音楽を聴く
  • 好きな香りを嗅ぐ
  • 好きな映画を観る
  • 綺麗な景色を見る

といった行動によって感情に変化を与えることを意識するようにしましょう。

まとめ

オキシトシンは昔は女性の出産、子育てに関わるホルモンと言われてきましたが、近年、男女関係なく、幸せな気持ちにしてくれるホルモンとして注目されています。

オキシトシンにはストレスホルモンの分泌を抑えたり、自律神経の乱れを整えてくれる働きがあり、円形脱毛症の対策にもなります。意識して分泌を促す行動をするべきです。

オキシトシンを分泌させるにはパートナーとのスキンシップが一番効果的のようです。パートナーがいなくても友達との関わり合いの中でも分泌を促すことは出来ますし、一人でも感情を動かすことでも効果は得られます。

  • ストレスが溜まってイライラする
  • 自律神経が乱れて生活リズムがズレている
  • 気持ちが落ち込んで前向きになれない

こういったときこそオキシトシンの分泌させることを意識してみましょう。

ぼくと同じようにストレスが円形脱毛症などの症状に出てしまう人には素晴らしい情報じゃないかなと思います!

今回は以上です。

 

 

 

 

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