円形脱毛症や薄毛を帽子で守る!役割を理解して正しく使用する方法。

スポンサーリンク



円形脱毛症とか薄毛とか髪の毛のトラブルに悩んでいる人はこれからの時期は注意が必要です。

なぜなら紫外線が強くなるから!

ただ帽子を被って紫外線から守れればいい

そう思っていると状況は悪化してしまうかも?

髪の毛にコンプレックスがあって帽子を被ることは悪い事ではありません!

今回は正しく帽子を被って髪の毛を守る方法について紹介していきます。

帽子の大切な役割

帽子にはキャップやハットなどいくつか種類があり役割も様々です。

ファッションや学校などの集団に所属している証明、髪の毛を整える時間がなくて寝ぐせを隠す手段として使っている人もいるかもしれません。

でも1番大切な役割は頭部の保護だと僕は思います。

帽子を正しく被ることで猛暑による熱中症の防止や紫外線から頭皮と髪の毛を守ることができます。

また、僕と同じく髪の毛に悩みを抱える人にとっては脱毛箇所を隠すといった事も帽子の大切な役割です。

これからの時期は紫外線が強くなり気温も高くなるので帽子を正しく使って頭部を守りましょう!

なぜ帽子を被るとハゲると言われるのか?

僕は小学生から野球を10年間やっていた関係もあり帽子が好きです。

でも親とか祖父母に帽子はか禿げるから気を付けろと言われてきました。

「だから野球選手は薄毛が多いやろ」とか。

そうですかね?(笑)

まぁそれは置いておいて理由を見ていきましょう。

帽子による頭部の圧迫

小さい帽子を被ることや、サイズが変えられる可変式のサイズをキツキツにしてしまうことで頭部を圧迫しすぎてしまいます。

せっかく血液が髪の毛に栄養を届けようと重力に逆らって登ってるのにストップをかけてしまっては可哀そうですよね。

髪の毛は帽子を被っていないときでさえ栄養の届きにくい部分で、さらに栄養を届ける優先度としても低い部類に入ります。

栄養を効率よく頭皮、髪の毛に届ける為にも帽子のサイズ調整には注意しましょう。

トレーニングによる血行改善の記事も過去に書いていますのでよかったら読んでください↓↓↓

下半身を鍛えて血行改善?

汗をかいて蒸れてしまう

汗をかいて帽子の中が蒸れた状態になると雑菌が繁殖しやすい環境を作ることになってしまいます。

それが原因で

  • かゆみ
  • かぶれ
  • 脂漏性脱毛症
  • 脂性フケの発生

といった症状を引き起こすリスクが高まってしまいます。

仕事で帽子やヘルメットを被る方はこれからの時期気をつけてくださいね。

頭皮に潜む雑菌についての記事はこちらをご覧ください。

頭皮に繁殖する雑菌ってなに?

帽子を使用する際の注意点とは?

これまで紹介したように本来、頭皮や髪の毛を紫外線から守ってくれる帽子ですが、使い方を間違えて髪の毛を失う原因にするのはもったいない!

帽子を被る注意事項については把握しておきましょうね。

帽子を脱ぐクセをつけて喚起をする

頭皮を圧迫するにしても蒸れて雑菌が繁殖するにしても原因は長時間帽子を被り続けてしまう事にあります。

こまめに帽子を脱ぐクセをつけて喚起をしてあげましょう。

あまり頻繁に脱ぐと紫外線を防ぐ効果が失われてしまいますので30分に1回程度で構いません。

あとは帰宅したらお風呂で髪の毛と頭皮を丁寧に洗う事、しっかりとドライヤーで乾かすという事を意識しましょう。

短髪男は注意?ドライヤーで髪を乾かすとハゲる?

サイズ感は余裕を持つこと、深く被り過ぎないこと

頭を締め付けるほどギチギチに帽子を被るクセがある人はいませんか?

前述の通り、血行不良の原因になります。

帽子を被って指が1本入るくらいの余裕も持ったサイズ感を意識するようにしてください。

また、帽子は深く被るよりは軽く乗せるように被るようにしましょう。

それでも十分に帽子は役割を果たしてくれます!

まとめ

帽子には頭皮や髪の毛を紫外線から守ってくれるという大切な役割があります。

ですが、サイズを間違えたり、喚起ができていないと逆効果になってしまいます。

円形脱毛症や薄毛に悩んでいる人は尚更注意が必要です。

余裕を持ったサイズ感と定期的な喚起を心がけてこの夏場を乗り切りましょう!

 

スポンサーリンク



コメントを残す