脂肪細胞BATが増えると内臓脂肪が減る??食生活を変えて髪の毛が育つ体になろう!

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元気な髪の毛を育てるには健康な体であることが大切です。

脂肪の乗った締まりのない体では血液もドロドロで髪の毛に栄養が届きにくい状況を作る事になってしまいます。

今回はいつも勉強させてもらっている「たけしの家庭の医学」で紹介されたBATという脂肪細胞と働き、増やし方などについて紹介したいと思います。

BATとは?

脂肪細胞には褐色脂肪細胞白色脂肪細胞の2種類があって、BATは前者の褐色脂肪細胞の事をさします。

僕は体脂肪を減らすことについては常に意識するようにしていましたが、脂肪に種類があることすら知らなかった・・・勉強不足です。

BATは鎖骨や肩甲骨周り、背中に存在しており、年齢とともに減少し、どんどん痩せにくい体になってしまいます。

BATの効果

BATは脂肪細胞でありながら脂肪を燃焼してエネルギーに変換するという働きがあります。

京都大学の研究によるとBATの活性化による脂肪燃焼効果は、筋肉を動かす運動よりも70倍~100倍も高いとのこと!

BATを増やすことで年間1~2キロの体重増加を抑えることが出来るので5年、10年と考えるとこの効果は非常に大きいです。

激しい運動や厳しいダイエットをしなくてもよいというのが素晴らしいですね!

ではBATを刺激して活性化するにはどうしたらいいんでしょう。

BATを刺激する方法

人の肌にはトリップチャンネルという温度を感知する機能があります。

これを刺激することでBATは活性化されます。

寒さによる刺激や肩甲骨のストレッチによってBATを活性化させましょう。

寒さによる刺激

寒さによってBATを刺激するには

  • 部屋を冷やして1~2時間薄着で過ごすこと
  • 首回りを冷やしたり冷たいシャワーを浴びること

といったような方法があります。

サウナの後の水風呂や交代浴にはBATを刺激する効果もあるんでしょうね!

くれぐれも風邪をひかない様に適度に行いましょう。

交代浴の効果と正しい方法の記事はこちら。

ストレッチによる刺激

肩甲骨周りの筋肉をストレッチでほぐすことでBATを刺激します。

肩こり解消効果も期待できるので髪の毛に栄養が届きやすい体に近づくこともできます。

肩こりについての記事も書いたことがあるのでよかったら見てください。

肩こりは髪のトラブルの原因!?

食生活を変えてBATを増やす

先ほど紹介したトリップチャンネルというセンサーは実は胃や腸などの消化器にも存在します。

なので食材によってもBATを刺激することができます。

番組では3つのグループに分けて紹介していました。

  • とうがらし・黒コショウ・しょうがなど
  • 玉ねぎ・にんにく・わさび・からし
  • ミント

これらの食材をまとめて調理するのは難しそうですが、番組内では

「サバ缶と玉ねぎのマリネ」

という調理方法が紹介されていました。

  • 玉ねぎに醤油・みりん・お酢を加えてレンジでチン。
  • ショウガとトウガラシをポイ。
  • サバ缶を丸ごとポイ。
  • ミントを乗せて完成

みたいな簡単な工程でしたよ!

僕はマリネが嫌いなのでパスですが。(笑)

トーストに乗せたり、春雨サラダ、冷や汁といったアレンジを紹介されていたんで好きな人はハマるかも?

まとめ

脂肪細胞の1つであるBATは刺激したり増やしたりすることで脂肪燃焼効果が得られます。

効果は非常に高く運動よりも遥かに効率が良いです。

BATを増やしたり活性化させるには寒さによる刺激や、消化器にあるトリップチャンネルを刺激することが効果的です。

マリネは苦手ですが食材は意識して自分のレシピに加えていこうと思います!

BATによる刺激は運動の何十倍も脂肪燃焼効果が高いとのことですが、僕的には運動も併せて行うことでカッコいい体になれると思います。

体が動く人は運動もやりませんか!?

今回は以上です!

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