なぜウソばかりつく人がいるのか?ストレスを溜めない付き合い方とは?

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世の中にはそれこそ息を吐くようにウソをつく「虚言症」と言われる症状も持った人がいます。

そのウソは自分に悪影響があったりなかったりしますが、話に付き合うのもストレスになりますし、自分に悪影響が出るような事を言われるともう信用することが出来なくなってしまいます。

僕は円形脱毛症の再発防止の為にもストレスは溜めたくありません。

そんな人とうまく付き合う方法があるのなら是非知りたいと思って今回調べてみることにしました。

どんな人がウソをつく?

誰だってウソをついてしまうことはあると思います。

隠しておきたいこと、本当の事を言えないこと、誰にでもあるはずです。

でも、世の中にはやる事なす事ウソだらけの人がいるんです。

どういった心境がウソをつかせるのでしょうか。

僕の周りにいる人を例に挙げて紹介します。

自分を守りたい人

僕の職場にいたウソをつく人はウソで自分を守ろうとします。

新人なんだからミスをするのは当然。でも中途採用で既婚者だからか、早く役職を付けてもらいたいという気持ちが先行しすぎて、自分のミスを認めません。

今の企業の多くは業務をシステム管理しているので、誰がやったかなんて記録を見れば明らかです。

なのに絶対に認めようとしません。

ミスに対して異常なほど臆病なんです。

でもそういった姿勢は同僚にも上司にも見えますし、周りの信用もなくします。

ウソをつかれる側もすごいストレスが溜まります。

前の会社でもきっと同じだったんでしょう。

気付けないのは少し可哀そうです。

注意してあげればいいのにって人もいるかもしれませんが、「呆れて注意する気になれなかった」というのが本音です。

以前書いた人間関係についての記事は下記リンクからどうぞ。

職場の人間関係でハゲないための考え方と行動

見栄を張りたがる人

身長、体重、過去の恋人の数、などちょっとだけサバを読んでしまうことはありませんか。

でも行き過ぎた人のサバ読みはバレバレです。

僕の周りにいたこの手のタイプの人は恋愛経験のサバ読みが激しかったです。

少し先輩だったんですが、俺はめっちゃモテる、今まで〇人付き合った、女友達いっぱいいるから可愛い子紹介してやる。などなど。

後輩にカッコいい先輩として見られたかったんでしょうね。

でも先輩はお世辞にもカッコいいとは言えないし、ジムで知り合った先輩と同じ大学の人に聞いても「そんなわけないだろ」っていってました。

まぁバレバレですしこのタイプは大してストレスになりません。

「いろいろ理由つけて全然女の子紹介してくれんやん」

と思ってムカつくことはありましたが、慣れれば期待しないので。(笑)

誰からも気にされたい人

相手から気に入ってもらいたくて、

  • やったこともないのに出来るといってしまう
  • 持ってないのに持ってる、少し分けてあげるという(結局あげない)
  • 知らないのに知っていると言って話を合わせる

といったウソをつくタイプです。

こういったウソもすぐにボロが出るのでわかってしまいます。

この手のタイプの人はすぐに人に物を買ってあげようとしたり、持ってないものを持っているから分けてあげるとモノで人に気に入ってもらおうとする傾向があります。

特に特別な日でもない普通の仕事の日に上司にコーヒー買って渡してきたりとか。

それで「こいつ気が利くな」って思われると思っているんでしょうか。

もはや自分の性格、人間性、仕事ぶりで気に入ってもらう自信がないんだろうなとしか思えません。

直接的にストレスを与えられるわけではないですが、見ていて気持ちよくはないです。

なぜウソばかりつくのか?

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これまで書いてきたようにウソを日常的につく人は

  • 自分を守りたい
  • 周りの人に気に入ってほしい
  • 出世したい
  • 自分に自信がない

といった考え方を傾向があります。

生まれながらにウソつきという訳ではなく、生きてきた環境がそうさせたんでしょう。

こういった人は自分のウソやミスを認めないし、謝ろうともしない人が多いです。

できれば付き合いたくないですが、完全に無視するも危険かもしれません。

上手な付き合い方について知っておきましょう。

 

ウソだらけの人との付き合い方

日常的にウソをつくような人とまともに接していては、こっちが精神的に疲れてしまってストレスを溜めてしまう原因になります。

職場の人間関係によるストレスは仕事にも影響が出てしまいます。

上手な付き合いかたを考えましょう。

ウソを否定しない

ウソをつく人の言うこと、やる事を信用してはいけません。

ですが、ウソを見抜いても否定する必要はありません。

「うんうん、そうだんだな」と軽く流して確認は自分でするようにしましょう。

ウソを指摘しても絶対に認めないので話がこじれるだけです。

これはすごいストレスが溜まります。

言わせるだけ言わせておけばいいんです。

 

適度な距離感で接する

ウソをつく人は自分のできなかったこと、間違えたことを認めず、人のせいにする傾向があります。

出来れば関わりたくありませんが、距離をとりすぎると今度は自分が標的になる可能性が出てきてしまいます。

露骨に距離をとらずに、必要最低限のコミュニケーションを取ることをオススメします。

プライドを傷つけない

見え張りのウソつきタイプの人に対してですが、こういった人はプライドが無駄に高いです。自分はカッコいい、仕事ができると思い込んでいます。

僕の経験上、このタイプはカッコよくないし、仕事もイマイチな感じがするんですが、プライドを傷つけるような事は言ってはいけません。

敵に回すと影で何を言われるか分かりません。

その場だけでも「うんうん」と聞いてあげるのがベストです。

まとめ

世の中には

  • 自分を守りたい
  • 周りの人に気に入ってほしい
  • 出世したい
  • 自分に自信がない

という考えから平気でウソをつく人がいます。

そういった人とは出来れば関わりたくないですが、ただ単に無視するのも自分が標的になるリスクを高めてしまします。

  • 適度な距離感とコミュニケーション
  • ウソを否定しない
  • プライドを傷つけない

といったことに気をつけて、自分のストレスにならないように上手に付き合いましょう。

僕もがんばります!

今回は以上です。

 

 

 

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