独身一人暮らしがお金が無い理由って何?経済面のストレスはツラい!

スポンサーリンク



ストレスは円形脱毛症の原因の1つと言われています。

「ストレスが溜まる事」を考えると職場での仕事、人間関係や家庭内、学校での人間関係などが浮かびます。

ですが、もう一つ大きなストレスになるものとして「お金の悩み」があると思います。

特に仕事で実家から離れて一人暮らしをしている若い人には多いのではないでしょうか。

僕も自分の円形脱毛症のキッカケになってしまったのがお金の悩みだと思っています。

今回は一人暮らしのお金の悩みについて考えていきたいと思います。

なんでこんなにお金がないのか!

なぜ一人暮らしはお金がない?

なぜ一人暮らしをしているとお金がないんだろう。

分かるようで分かってない人も多いのでは?

お金のことで悩んでいる人ほど自分の家計のことを把握できていなかったりします。

まずは自分状況を把握するところから!

今回はあくまで「節約しない場合」で考えていきます。

それは無駄!使う必要ないお金!とかはナシで。

もし、自分の部下や子供が「金ない金ない」と言っている理由が分からない人がいるなら読んでみてください!

家賃と光熱費

まず、一番お金がかかってくるのが家賃と光熱費。

社員寮、社宅がある人は別の話です。

住んでいる地域によって大きく変わりますが

4万円~7万円

くらいが相場だと思っています。

僕は田舎のボロアパートで4万円。

首都圏の友達がワンルームで7万円って言っていたので参考にしました。

光熱費が水道、電気、ガスで1.5万円~2万円くらいではないでしょうか。

プロパンガスだったら嫌になるほど高いですよね。

この時点で6万以上の出費。

実家暮らしの人で6万以上家にお金を入れている人いますか?

この時点で既に厳しい!

一人暮らしなら家賃補助とか手当出るだろ?

って人もいるかもしれません。

大手企業なら家賃の半分以上の補助が出るかもしれません。

ですが、僕の調べでは2万円前後が多かったです。

しかもそれは課税対象。

つまり貰った分は税金で引かれる対象ってことです。

ツラすぎ!

奨学金の返済

大学、専門学校を奨学金を利用して通っていた人は多いはず。

親に払ってもらった贅沢な人は今回の対象には入りません!

僕は月に4万円を借りて、大学4年の就職活動中は月8万円を借りていました。

今の支払いが月1.7万円ほど。

これが地味に重たい。

払わずに逃げる人が問題になっていますが、気持ちが分かりますね。

僕は借金してでも返していますが。(笑)

携帯料金、ネット代

現代社会では欠かせないスマートフォンとネット環境。

格安スマホでも無い限り1.5万円くらいは払っているのでは?

格安スマホを使う選択肢もありますが、僕みたいに仕事に自分のスマホを使わない人もいるわけで、通信速度が遅いと困る人もいるはずです。

男ならイヤラシイ動画もみたいでしょうし欠かせないものです。

昔の人にはなかった出費ですよね。

分かってくれない上司もいるのではないでしょうか。

食費

これもどうしようもない出費です。

  • 朝:パンとコーヒーで200円
  • 昼:定食で700円
  • 夜:肉、野菜、その他で700円

安く見積もっても1500円以上かかります。

仕事の拘束時間が長いと間食も食べますよね。

月に4万~5万はかかるでしょう。

「食費使い過ぎ」と思うかもしれませんが、カップラーメンとか卵かけご飯とかで食費を浮かすのはやめた方がいいと思います。

若い頃はよくても年を重ねると体の調子を崩したり、症状に出なくても健康診断で悪い結果が出て、将来の生活習慣病のリスクが上がります!

以前、僕の血液検査の結果も記事にしたのでよかったら見てください。

円形脱毛症の僕の健康診断。血液検査の内容と結果を紹介!

僕は食費は少しお金をかけて最低限の栄養素をしっかり摂取すべきだと思います。

今お金で苦労しているのに将来お金に余裕が出来たら生活習慣病で病院通いって最悪じゃないですか?

食べ物は自己投資と思ってあまりケチらないようにしましょう!

意外と痛い雑費

一人暮らしをしていないと分からない雑費の痛さ。

  • トイレットペーパー・ティッシュ・キッチンペーパー
  • 台所洗剤・洗濯用洗剤・柔軟剤
  • カビキラー・パイプユニッシュなど掃除系
  • 部屋・車の芳香剤
  • 味噌・醤油・マヨネーズなど調味料
  • スーツ・靴下・パンツなど衣類の消耗しやすいもの
  • コンタクトレンズ・洗浄液
  • ヘアワックス・ヘアスプレー
  • 革靴・革靴のメンテナンス用品
  • 香水・デオドラントスプレー系

あくまで僕基準の消耗品です。必要な物は人それぞれでしょう。

ワックスとか香水は必要ないと思う人もいるかもしれません。

でも僕からしたら身だしなみの1つ。

そこを節約して生きていこうとは思いません。

これらの雑費が重なると1万円以上の出費になり生活が厳しくなる月も出てきます。

車関連の出費

スポンサーリンク


これもだいぶ個人差があると思います。

都市部に住んでいる人には不要なものかもしれませんが、その分家賃が高いので車関連と家賃の出費のバランスはそれぞれです。

車が必要な地域に住んでいる人はどれくらい支払いがあるんでしょう。

僕の場合、普通車の新古を5年ローンを組んで購入しました。

月の支払いは次の通り。

  • 車ローン3万
  • 保険7000円
  • ガソリン代1万

ざっくりですがこんな感じです。

月5万円くらいになります。

軽自動車にすればいいとも思いましたが、長距離を運転することもソコソコ多く高速道路を使うので無理して普通車にしました。

「合コンで車種聞かれて悔しかったので普通車にしたのがホンネです。( ノД`)シクシク…」

交際費

友達や職場の人と食事に行くことは月に数回はあるのではないでしょうか。

僕基準で考えると大体お酒を飲むので1回5000円以上かかかります。

月2回でもう1万円!

さらに、男目線で見た場合ですが、彼女や気になる女性と食事に行く場合、僕の場合は基本的にご馳走するので1回1万円はかかります。

デートも含めるとそれ以上の出費が。。。

出費は痛いけど好きな子にお金ないとかケチって思われたくない!

おかしいことではないと思います!

友人、職場の同僚の結婚式

20代中盤から30代中盤にかけては周りの友達、職場の同僚で結婚していく人も増えていくでしょう。

ご祝儀は基本3万円。

痛いですね。

特に痛いのが地元の友人の結婚式。

  • ご祝儀3万
  • 交通費2万
  • 飲み代2万

僕の場合、少なく見積もってもこれくらい出費があります。

誰の結婚式でも行くわけではありません。本当に仲のいい友達だけ。

なので3次会、4次会とお金が流れ続けます。

おめでたいシチュエーションでケチれないですもんね。

翌日後悔するパターンです。

こんな大金は給料から算出できません。

ボーナスに頼るしかないのです!

独身一人暮らしは月にどれくらい出費してる?

これまでの事をまとめると月の出費は17万円ほど。

今回は項目に入れてなかったですが、お酒、タバコをたしなむ人は更に1万円以上かかってきます。

更に趣味に使うお金が加わると20万円なんてあっという間。

若い内はこの時点で赤字になってしまう人もいるでしょう。

そういうギリギリの生活をしていると毎日お金のことを考えるようになってしまいストレスがどんどん蓄積してしまいます。

お金のストレスは厄介

職場や家庭でのストレスは最悪その場から逃げれば回避することができます。

しかし、お金のストレスは生活に余裕が出来るまで回避できずにずっと自分に付きまといます。

今の時代、給料やボーナスが急激に上がることなんて考えにくいです。

お金のストレスから逃げる為には節約するしかないのでしょうか。

いや、そんなことは無いと僕は思っています。

今回の記事は長くなってしまったのでお金のストレス対策については、改めて紹介したいと思います。

まとめ

僕のざっくり計算では地元から離れて「それなりの一人暮らし」をすると月に17万円は出費があるという結果になりました。(削れるところが多々あるのは見逃してください。)

そのうえ、毎日の仕事によるストレスで、さらに散財してしまうと、借金生活まっしぐら。

なんの為に働いているか分からなくなります。

お金に困っている人は生活がいっぱいいっぱいで自分が何にどれだけお金を使っているか分からなくなることがあります。

もしくは、現実を見るのが怖いか。

とにかく、まずは自分の家計を把握する参考になればと思って今回の記事を書いてみました。

少しでも参考になれば!

スポンサーリンク



コメントを残す