円形脱毛症でギャンブル依存症の僕の現状。借金まみれの僕が前向きに生きる理由。

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あまりこの記事については書きたくなかったんですが、書いてみることにしました!

実は僕の円形脱毛症の原因のひとつにギャンブル依存症があると思っているんです。

診断された訳ではないですが、症状はギャンブル依存症そのものです。

恥かしながら借金も大量にあります。

今回は自分の症状や、なぜギャンブル依存症になってしまったのか、紹介していきたいと思います。

ギャンブル依存症の症状とは

まずはギャンブル依存症の症状についてからお話しますね。

ギャンブル依存症は文字通りギャンブルにハマってパチンコ、スロット、競馬などの事しか考えられなくなる症状のことをいいます。

ギャンブル依存症はいくつかの項目でチェックすることができます。

ギャンブル依存症のテストにはいくつか種類がありますが、

今回は

「ギャンブラーズ・アニノニマス」

というギャンブル問題の手助けをしている団体のホームページからチェック内容を引用させていただきます。

20の質問

7つ以上 当てはまる人は強迫的ギャンブラーの可能性が極めて高い

1. ギャンブルのために仕事や学業がおろそかになることがありましたか?

2. ギャンブルのために家庭が不幸になることがありましたか?

3. ギャンブルのために評判が悪くなることがありましたか?

4. ギャンブルをした後で自責の念を感じることがありましたか?

5. 借金を払うためのお金を工面するためや、お金に困っているときに何とかしようとしてギャンブルをすることがありましたか?

6. ギャンブルのために意欲や能率が落ちることがありましたか?

7. 負けた後で、すぐにまたやって、負けを取り戻さなければと思うことがありましたか?

8. 勝った後で、すぐにまたやって、もっと勝ちたいという強い欲求を感じることがありましか?

9. 一文無しになるまでギャンブルをすることがよくありましたか?

10. ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか?

11. ギャンブルの資金を作るために、自分や家族のものを売ることがありましたか?

12. 正常な支払いのために「ギャンブルの元手」を使うのを渋ることがありましたか?

13. ギャンブルのために家族の幸せをかえりみないようになることがありましたか?

14. 予定していたよりも長くギャンブルをしてしまうことがありましたか?

15. 悩みやトラブルから逃げようとしてギャンブルをすることがありましたか?

16. ギャンブルの資金を工面するために法律に触れることをしたとか、しようと考えることがありましたか?

17. ギャンブルのために不眠になることがありましたか?

18. 口論や失望や欲求不満のためにギャンブルをしたいという衝動にかられたことがありましたか?

19. 良いことがあると2・3時間ギャンブルをして祝おうという欲求がおきることがありましたか?

20. ギャンブルが原因で自殺しようと考えることがありましたか?

ギャンブラーズ・アノニマスはこの20の質問を、自分が強迫的ギャンブラーか否か知りたいという人にささげます。

引用:20の質問‐GA日本ホームページ‐ギャンブラーズ・アニノニマス

7項目異常で強迫性ギャンブラーということになりますが、僕の場合は14項目が当てはまってしまいます。

ギャンブルが原因で仕事や予定に影響が出たり、人に迷惑をかけたりすることはありませんでしたが、それ以外はほぼ当てはまります。

なんでこんなことになってしまったのか!

僕がギャンブルにハマった理由

僕がやるギャンブルは主にパチンコやスロットです。

なぜ僕がギャンブルにハマったのか振り返ってみたいと思います。

大学時代に遊びとしてハマる

初めてパチンコ屋にいったのは大学生のとき。

バイト先の先輩に連れられて少しだけスロットを打ちました。

ビギナーズラックがあったわけではないですが、みんなでワイワイ乗り打ちするのが楽しかったのを覚えています。

それからは月に何回か仲間で打ちに行って「勝ったら飲みにいく、負けたら家飲み」みたいな感じでそれなりに楽しかったです。

この頃に

欲しいものはパチンコ、スロットに勝ったお金で買う

という悪い習慣が出来てしまいました。

服やゲームはほとんどギャンブルで買ったお金。お金を貯めて買うという発想はなかったです。

大学生は暇なのでお金がなければyoutubeなどで有名ライターのパチンコ、スロットの実践動画を見ていました。

これもギャンブル依存のきっかけになったのかもしれません。

スポーツの代わりに刺激を求めてハマる

僕は小学校から高校まで野球をやっていました。

現役時代は運よく4番を打たせてもらうことが多く、あのチャンスでのドキドキ感、アドレナリンが出る感じがたまりませんでした。

結果出た時なんかは最高ですね。

でも引退してからはそういった刺激を与えてもらえるものはなく、最終的にパチンコやスロットに刺激を求めてハマってしまいました。

元々勝負事が好きなタイプなのでなるべくしてなったのかもしれません。

ギャンブル依存症かもしれないと思ったタイミング

大学生まではギャンブルは友達とやる遊びの一つでした。

パチンコ、スロット、競馬、競艇と色々やりました。

それでも大学生の頃はパチンコ屋に行かなくても遊んでくれる友達や彼女がいたのでそっちを優先していました。

僕が実際に自分のギャンブル依存症を疑ったのは社会人になってからです。

というか昨年くらいから。

休みの日は必ずパチンコ屋行こうかなと考えるようになりました。

僕は社会人になると地元を離れて一人暮らしを始めました。

しかも田舎に出てきてしまったのも大きなミスだったのかもしれません。

  • 友達はいない
  • バーなど楽しく飲める場所がない
  • 会社の人も仲が悪いわけではないが同僚に気の合う人はいない
  • 彼女はできない、紹介してくれる人はいない、たまにある合コンは残念だらけ

しかも家の近所に3件もパチンコ屋があるんです。

こういった環境が僕をパチンコ屋に入り浸らせるようになりました。

300万の借金をしてます

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僕はお金を借りてまでギャンブルをする、というよりはお金が足りなくなってそれが不安でギャンブルをしてしまうというタイプです。

僕の給料は多くはありません。月20万ほど。

会社からの住宅手当も込みなので、そんなに贅沢を出来る環境ではありません。

それなのに

  • 田舎なので必須の車
  • 会社の付き合いの飲み会
  • 連休時の帰省、遊び
  • 地元友達の結婚式
  • 地元の友達との旅行

自分の給料では払えない出費を借金するようになりました。

そしてギャンブルは借金して残ったお金で勝負をしました。

そう簡単には勝てないですよね。

借金をギャンブルで返そうとする。まさに依存症の症状ですね。

でも今の給料では上記のようなイベントを乗り切ることができない。

仕事をしていて、いい年して断るのが恥ずかしくて断ることができず、できるだけ参加してきました。

結果、自分の結婚が遠退くという悲しい現状です。

お金がないという不安との戦い

いつからか僕の人生にはお金の不安が付きまとうようになりました。

今の給料では普通にそこまで節約せずに生活してギリギリ生活できるくらい。

なのにお金のない不安から逃れたくてギャンブルをして、借金を増やしてきました。

やっぱり財布にお金が入っていると落ち着くんですよね。

なので賞与が入ったあとなんかはギャンブルはしないんです。

お金がなくなってきて不安になるとギャンブルで取り返そうとして今の状況になりました。

ギャンブル依存症は病気です。

毎日不安に悩まされ、お金を増やすためにギャンブルをする。

意志が弱いとか、自分に甘いとか、そううい話ではないと思います。

仕事が手につかない日もあり、これからどうゆう人生を歩んでいけばいいのか悩み、苦しんだ代償の一つがこのブログのテーマである「円形脱毛症」だと思っています。

しんどいけど前向きに生きている理由

今回のこの記事は「僕はこうやってギャンブル依存症を克服した」というものではありません。

今でもパチンコ屋にフラッといくことは多々あります。

まだまだギャンブル依存症は継続中です。

以前と変わったのはギャンブルをしない日が増えたということです。

そして不安に押し負けてパチンコ屋に行っていた頃よりも前向きに生きることが出来ています。

それはなぜかというと目標がが出来たからです。

トレーニングが趣味になった

円形脱毛症がきっかけになってスポーツジムに通って筋トレをするようになりました。

週2回のトレーニングを3ヵ月も継続すると少しずつ体にも変化が出てきます。

そうなってくると

  • もっとカッコイイ体になりたい
  • もっと扱える重量を増やしたい

といった気持ちが強くなってトレーニングが習慣になってきます。

今は1年半ほど継続してベンチプレス80キロ、デッドリフト130キロとショボショボの記録なんですが、限界に挑戦することで前向きに生きることができています。

休みの日の多くの時間をパチンコ屋で過ごすことがもったいないと思う様になりました。

円形脱毛症に筋トレは効果あり?

ブログを書くようになった

円形脱毛症になった体験や知った情報を共有したくてこのブログを書き始めました。

ただブログを書くといってもブログ書くために必要な設定や人に読んでもらうための勉強をしなくてはいけません。

もちろん記事を書くことにも時間はかかりますし、ギャンブルに使う時間は減ってきています。

また、ブログは正しく継続して、たくさんの人に読んでもらえるようになることで収益化することもできます。

当ブログはまだまだ未熟ですが、将来的には借金を返済する手助けとなって、自分がやりたい夢を叶える一つの手段だと思っています。

こう考えることで借金を抱えていても前向きに生きられるようになりました。

僕が円形脱毛症ブログを運営する理由。

まとめ

恥かしながら今回は僕のギャンブル依存症の状況をお話させてもらいました。

人生やらかしまくりで他の人がこんな状況なら「自殺」なんかも考えてしまうかも。

それでも僕は筋トレやブログと向き合って前向きに生きています。

同じような状況になってしまっている人の励みになれば!

時間は円形脱毛症とギャンブル依存症の関係について紹介したいと思います。

今回は以上です!

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