ギャンブル依存症が円形脱毛症になるリスクを高める?3つの原因を紹介。

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円形脱毛症は自己免疫の異常によって起こるというのが最近の見解のようですが、今まで言われていたようにストレス自体も原因の一つになると思います。

僕は気づいたときにはギャンブル依存症でパチンコ、スロットが辞められなくなり、お金に悩んだあげく、毎日の生活がストレスになり、それが原因で円形脱毛症になったと思っています。

前回の記事では僕のギャンブル依存症の症状について紹介しました。

書こうか迷ったけど、公開してしまいました。。。

ギャンブル依存症の僕の現状。借金まみれの僕が前向きに生きてる理由。

今回はギャンブル依存症と円形脱毛症は直接的な関係があるのか、ということについて考えていきたいと思います。

ギャンブルによるストレス

パチンコでも行ってストレス発散しよー

なんて言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、とんでもない!

ギャンブルはとてもストレスの溜まるものです。

そのストレスが円形脱毛症を招くかもしれません。

ギャンブルの何がストレスになるか考えてみます。

お金を失うストレス

パチンコ屋や競馬場に行くときに

  • 今日は勝てる気がする
  • 勝ったら何なに食べよう
  • 何買おうかな

と都合のいいことばかり考えてワクワクしている人がほとんどです。

  • パチンコの演出が見れたらいいや
  • 馬が走っているの見れたらいいや

こういった気持ちでギャンブルをしている人は依存症ではないはずです。

少し話がズレましたが、勝つ気満々でやっているギャンブルで負けてお金を失うとストレスが溜まるものです。

さっきまでワクワクしてたのに、帰りはがっくし。

負けが続くと今月はどうやって給料日まで過ごそうかと不安ばかり残ることになります。

この落ち込み具合がストレスとなります。

勝てそうで勝てないストレス

パチンコで熱い演出(当たりそうな演出)をハズしてしまったり、競馬であと少しの差で負けてしまって「ちくしょー!」と思っている時点でストレスとなってしまっています。

ギャンブルをして大勝したときは最高の気分になれます。

ですが、ギャンブルなんて基本負けるもの。

そうでないとパチンコ屋や競馬場なんて今存在していないですよね。

それでも勝ったときの快感を求めてまた、ギャンブルに走ってしまうんですよね。

予定が狂ってしまうことによるストレス

ギャンブル依存症の人ほどギャンブルを予定通りに切り上げることができません。

  • 勝っているけどもっと勝てるはず
  • ムキになって勝つまで辞めれない

特にパチンコ、スロットでありがちですが、予定時間が近づくと当たりが出てきて、結局長引いてしまう。

終わらせておきたかった用事や家族、友人、恋人との約束を破ってしまったとき、自業自得でありながらもストレスを感じてしまいます。

また、それについて他人に指摘されることでもストレスを感じてしまうものです。

それなのに抜け出せないのがギャンブル依存症です。

ギャンブルによる過剰なアドレナリンの分泌

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ギャンブルをしていると手や脇に汗をかいたり、ドキドキと鼓動は早くなったりしますよね。

これは脳内伝達物質のアドレナリンの働きによるものです。

  • アドレナリンとギャンブル依存症の関係
  • アドレナリンの円形脱毛症の関係

について紹介します。

アドレナリンとギャンブル依存症の関係

スポーツにおける「勝負どころ」での緊張は興奮でもでも分泌されることで有名ですね。

アドレナリンが分泌されることで人は興奮し、脳は快楽を覚えます。

この快楽状態を求めて人はギャンブル依存症になってしまいます。

アドレナリンには

  • 血流増加による筋力の向上
  • 酸素を取り込む量が増えて運動効率が上がる

といったメリットもありますが、円形脱毛症の原因になりかねない髪の毛に悪い影響もあります。

それは主に2つ。

  • 末端部分の血行悪化
  • 消化機能の低下

体内のアドレナリンが増えると筋力や心肺機能の向上が期待できる反面、髪の毛や、指先などの体の末端の血行が悪化します。

髪の毛に十分な栄養が届かないようになり、円形脱毛症やその他髪の毛のトラブルの原因になってしまいます。

また、アドレナリンの分泌による消化機能の低下も円形脱毛症に関わってきます。

胃で消化して腸で栄養を吸収するという働きが弱まるともちろん髪の毛に届く栄養も減ってしまうことになります。

パチンコ屋に入り浸っている人の薄毛率が高い気がするのかアドレナリンの作用が関係しているのかもしれませんね。

ギャンブル依存症による危険な習慣

ギャンブル依存症の人は

  • タバコの吸い過ぎ
  • 食生活の悪化
  • 長時間の悪い姿勢

など悪い生活習慣を続けている人が多いです。

それぞれ円形脱毛症や髪の毛のトラブルに繋がりかねません。

タバコの吸い過ぎ

最近の健康ブームでタバコを辞めた人が多いかもしれませんが、パチンコ屋や競馬場に行くとまだまだ喫煙者は多いです。

タバコを吸う事自体が血管が収縮して血行悪化に繋がります。

さらにギャンブルをしているとタバコの本数は増えるものです。

ドキドキしているときや、負けが込んでイライラしているとき。

普段よりタバコを吸う本数が増えてませんか?

円形脱毛症になってもタバコを辞めなかった僕。喫煙が髪に与える影響とは?

食生活の悪化

ギャンブルをする人は

  • 朝はパンとコーヒー
  • 昼は夢中になってご飯を抜く
  • 夜は勝ったら外食、負けたら質素な食事

といった食生活をしたことがある場合が多いと思います。

健康な髪の毛を維持するためには食生活はとても重要です。

髪の毛に必要なタンパク質、亜鉛などのミネラルはしっかり摂取しないと円形脱毛症になったり、回復が遅れる原因になります。

ギャンブルによる肩こり

これはパチンコ屋あるあるですが、夢中になって打っていると10時間も席に座り続けていることになります。

お尻が痛くなってちょこちょこ姿勢を変えたりすることもあるでしょう。

長時間同じ姿勢で居続けることは血行悪化に繋がります。

特に肩や首のコリは髪の毛にとって大敵です。

血液に乗った栄養が頭皮や髪の毛に辿り着くには肩首は必ず通ることになります。

そこの血行が悪いと髪の毛まで十分な栄養が届かないことになってしまいます。

肩こりは髪の毛のトラブルの原因。オススメの対策やサプリメントは?

まとめ

今回はギャンブル依存症と円形脱毛症の関係について紹介してみました。

僕としてはギャンブル依存症になると円形脱毛症のリスクは高まると思っています。

  • ギャンブルによるストレス
  • アドレナリン増加による影響
  • ギャンブルによる危険な習慣

それぞれが髪の毛に悪い影響を与えることになります。

ギャンブル依存症は自分一人では治すことの難しい病気です。

気合や意思の強さだけではなかなか脱出することができません。

自分の症状が気になる方は専門の病院に行ってカウンセリングや薬の処方をしてもらう所から始めてみましょう。

今回は以上です。

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